米・カリフォルニアの山岳地帯で大雪続く 今週だけで150cm超の降雪
寒冷渦の影響で今週は断続的に雨や雪
アメリカ西海岸は上空の寒気を伴った低気圧、「寒冷渦」の影響で、今週に入り雨や雪が続いています。
シエラネバダ山脈では大雪となり、標高2000mほどに位置するソーダ・スプリングスでは現地時間の15日(日)から19日(木)朝までの降雪量が170cmに達しました。積雪が急増したことで雪が不安定になり、雪崩による被害が相次いでいます。
シエラネバダ山脈では大雪となり、標高2000mほどに位置するソーダ・スプリングスでは現地時間の15日(日)から19日(木)朝までの降雪量が170cmに達しました。積雪が急増したことで雪が不安定になり、雪崩による被害が相次いでいます。
19日(木)の夜にかけて低気圧が通過する予想で、さらに積雪が増える見通しです。19日(木)夕方から24時間で予想される雪の量は、標高1200mを超えるような地域で30cm前後に達するとみられます。
気象当局は雪崩の危険性が高まっているため、バックカントリースキーを控えるよう推奨している状況です。また、山岳地帯を走る道路は大雪や吹雪によって通行が困難になる可能性があるとして、警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
気象当局は雪崩の危険性が高まっているため、バックカントリースキーを控えるよう推奨している状況です。また、山岳地帯を走る道路は大雪や吹雪によって通行が困難になる可能性があるとして、警戒を呼びかけています。
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