カロリン諸島で台風発生予想 次に発生すると“台風2号”

2026-02-04 06:29 ウェザーニュース

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2月4日(水)3時現在、カロリン諸島で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。

次に台風が発生すると「台風2号」と呼ばれることになります。
▼熱帯低気圧 2月4日(水)3時
 中心位置   カロリン諸島
 移動     西南西 15 km/h
 中心気圧   1002 hPa
 最大風速   15 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 23 m/s
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進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も

フィリピンを通過しながら衰弱か

昨日3日(火)9時に発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性が高まってきました。

進路の予想を見ると、西寄りに進んでフィリピンのミンダナオ島付近に接近し、その後はフィリピンを通過しながら勢力を落とす予想となっています。

北上してくる可能性は低いため、日本への影響はありません。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
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1〜3月は台風の発生が最も少ない時期

平年の台風発生数
次に台風が発生すると、1月15日(木)に発生した台風1号(ノケーン)以来で「台風2号」と呼ばれることになります。約3週間ぶりの台風発生で、今月最初の台風となります。

台風発生数の平年値を見ると、1〜3月はそれぞれ0.3個と年間で最も発生数の少ない時期です。北半球ではこれからの時期に海水温が最も低くなるためです。

発生したとしても日本列島に接近することはほとんどなく、1951年からの統計で1〜3月に接近した台風は1つも記録されていません。
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