満月が夜空に昇る 2月の満月は別名「スノームーン」

2026-02-02 18:30 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share

今日2月2日(月)は満月です。アメリカの先住民は季節に応じて満月に名前をつけていて、2月は「スノームーン(Snow Moon)」などと呼ばれます。
[写真]みんなのリポートをアプリで見る[写真]みんなのリポートをアプリで見る
今夜は太平洋側ほど雲が少なく、特に関東や東海、近畿の南部ほど晴れて美しいお月さまが見られています。夜は冷えるため、暖かくして満月鑑賞をお楽しみください。
〔写真〕2月の満月・スノームーン

満月ライブカメラ

ウェザーニュースでは満月の様子を生中継でお届けします。暖かい屋内から、ぜひ満月鑑賞をお楽しみください。

2月の満月、英語で”Snow Moon”

農事暦における満月の呼び方
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。

農事暦(The Old Farmer’s Almanac)によると、アメリカでは2月の満月を「スノームーン(Snow Moon/雪月)」と呼ぶようです。「寒さが厳しく大地の多くが雪に覆われる季節」にちなんで名付けられています。

また、部族によっては「イーグルムーン(Eagle Moon)」「ベアームーン(Bear Moon)」と呼ばれるなど、他にもいくつかの呼称があります。
お天気ニュース 記事一覧お天気ニュース 記事一覧

現象のおさらい 満月とは

満月の瞬間がいつになるのかは、太陽・地球・月の位置関係によって計算ができます。

地球から見て、太陽の方向と月の方向の差(黄経差)が0度の瞬間が朔(新月)、90度の瞬間が上弦(半月)、180度の瞬間が望(満月)、270度の瞬間が下弦(半月)と定義されていて、およそ1か月弱で1周します。

つまり満月は、地球から見て太陽と月がほぼ正反対の方向に並ぶ瞬間(太陽、地球、月の順に、ほぼ一直線に並ぶ瞬間)を指します。

この位置関係の変化によって、地球から見ると月に太陽光が当たっている部分が変わるため、三日月や上弦、満月、下弦など、満ち欠けが移り変わっていくことになります。
ウェザーニュース 星空Ch.

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
もしもし亀さん さとるんさん

出典・参考
国立天文台「ほしぞら情報」https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
アストロアーツ「星空ガイド」 https://www.astroarts.co.jp/
The Old Farmer’s Almanac https://www.almanac.com/topics/astronomy/moon/full-moon-names
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg