北陸や東北で局地的に強い雪 さらに50cm前後の積雪増加か

2026-01-30 06:48 ウェザーニュース

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今日30日(金)も日本付近は強い冬型の気圧配置が続いていて、日本海側で断続的に雪が降っています。積雪の急増している所があり、交通障害や落雪による事故などに警戒が必要です。

北陸では一晩で30cm以上の雪

昨夜から今朝にかけて強い寒気が日本列島の上空を通過し、日本海側の各地で雪が強まりました。

北陸や長野を中心に断続的な強い雪となって、6時までの12時間降雪量は新潟県の関山で33cm、長野県飯山で31cm、長野県野沢温泉で29cm、新潟県十日町で26cmを観測しています。
積雪レーダー積雪レーダー

東海の平地でも積雪

日本海側から雪雲が流れ込み、東海地方の平地でも雪が積もっているところがあります。

6時現在、岐阜市で5cmの積雪を観測しています。

愛知県や三重県の平地でうっすら積もっているところも。路面が凍結しているため車の運転はスリップなどにお気をつけください。
ドライブリスク予報

午後にかけて積雪がさらに増加

積雪の予想 30日(金)朝〜31日(土)朝
寒気の一番のピークは過ぎたものの、この後も冬型の気圧配置が続き、日本海側では雪が降りやすくなります。

引き続き強い寒気に覆われる東北北部や北陸などで雪の強まる所があり、これから31日(土)朝までの24時間の積雪増加量は、北陸、東北の山沿いで30cm以上、標高の高い地域では50cm前後に達する予想となっています。山陰や近畿北部でも山沿いではさらに20cmの雪が積もる見込みです。

すでに多くの雪が積もっている所に新たな積雪が加わります。路面状況の悪化による交通障害や、屋根からの落雪、山間部での雪崩に警戒が必要です。除雪が追いつかない地域もありますので、徒歩で移動をする場合は足元に注意することに加え、周辺に危険がないかの確認もしっかりと行ってください。
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)
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