次第に冬型の気圧配置が強まる 明日から明後日は大雪に警戒を
北陸の平野部も今日は雪
明日は強い寒気が南下し雪雲発達
今夜以降は上空5500m付近の寒気が大きく南下し、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
明日29日(木)の朝は−36℃以下の寒気が北日本から北陸付近まで覆う予想となっていて、日本海側では雪雲が発達しやすくなります。
寒気の南側でJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が明瞭化し、山陰から近畿北部、北陸方面に広がる見通しです。また、寒気の中心に近い東北日本海側でも雪雲が発達しやすく、雪が強まるとみられます。
寒気の流れ込み予想
明日29日(木)の朝は−36℃以下の寒気が北日本から北陸付近まで覆う予想となっていて、日本海側では雪雲が発達しやすくなります。
寒気の南側でJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が明瞭化し、山陰から近畿北部、北陸方面に広がる見通しです。また、寒気の中心に近い東北日本海側でも雪雲が発達しやすく、雪が強まるとみられます。
寒気の流れ込み予想
山沿いでは広範囲で50cm以上の積雪増加
これから31日(土)昼までの72時間の積雪増加量は、近畿北部から北陸、東北にかけての山沿いで50cm以上に達する予想となっています。標高の高い地域では、局地的には100cm前後となる見込みです。
先日までの寒波の影響が残っている所に、さらに大雪となるため影響が拡大するおそれがあります。
路面状況の悪化による交通障害や、屋根からの落雪、山間部での雪崩に警戒が必要です。除雪が追いつかない地域もありますので、雪が落ち着いている間に、食料品などをある程度備蓄しておくのも良いかもしれません。
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)
先日までの寒波の影響が残っている所に、さらに大雪となるため影響が拡大するおそれがあります。
路面状況の悪化による交通障害や、屋根からの落雪、山間部での雪崩に警戒が必要です。除雪が追いつかない地域もありますので、雪が落ち着いている間に、食料品などをある程度備蓄しておくのも良いかもしれません。
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