2026年 第二回桜開花予想
3月21日の東京と福岡からスタート 強い寒波と春の高温で早まる傾向

2026-01-28 11:50 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share

■開花予想のポイント■

・ソメイヨシノの開花は3/21の東京と福岡からスタート!
・西日本や東日本の開花は平年並かやや早い予想
・北日本は平年より早めか非常に早い開花へ

ウェザーニュースでは本日1月28日(水)、2026年の「第二回桜開花予想」を発表しました。ソメイヨシノの開花トップは東京と福岡の3月21日の予想で、22日に熊本や高知、広島、岐阜、名古屋、横浜が続きます。その後、西日本や東日本は平年並かやや早い開花となりそうです。

これまでに「さくらプロジェクト」参加者から寄せられた200万通以上の桜リポートおよび名所への独自取材と、気温などの観測結果・気象予測をもとに開花日を予測しています。お花見の時期の参考にご活用ください。

名古屋は3/22、大阪は3/26に開花予想

名所の桜開花予想(1月28日更新)
2026年の桜の開花は、西日本と東日本で平年並かやや早く、北日本で平年より早まる予想です。開花スタートは3月21日の福岡と東京で、22日に熊本や高知、広島、岐阜、名古屋、横浜が続く見込みです。3月末にかけて西日本や東日本の各地で開花し、4月上旬には東北南部でも咲き始める予想です。4月下旬に北海道へ桜前線が上陸するとみています。

全国に先駆けて3月21日に福岡と東京から開花が始まり、22日に熊本や高知、広島、岐阜、名古屋、横浜が続きます。3月末にかけて西日本や東日本の各地で続々と開花を迎え、4月上旬には東北南部でも咲き始める予想です。4月下旬に北海道に桜前線が上陸し、4月23日に函館で開花を迎え、5月上旬にかけて道北や道東でも咲き始める見通しです。

名所のソメイヨシノ開花予想日
・熊本城(熊本県)    3月22日
・高知公園(高知県)   3月22日
・上野恩賜公園(東京都) 3月22日
・嵐山(京都府)     3月27日
・弘前公園(青森県)   4月15日

各地とも、開花から5日〜2週間ほどで満開の時期を迎える見通しです。

北日本は強い寒波と春の高温で開花が早まる

この冬前半(12月~1月)は断続的に冬型の気圧配置となりました。特に1月中旬以降は、数年に一度と言われる強い寒波によって、全国的に厳しい寒さとなりました。桜の花芽の休眠打破に必要な気温低下となったことから、全国的に休眠打破は概ね完了したとみられます。

2月の平均気温は全国的に低い傾向となり、3月の平均気温は西日本で平年よりやや高いか高く、東日本で平年より高くなる予想です。開花前は気温の変動が大きくなり、つぼみの生長は進んだり足踏みしたりを繰り返すため、桜の開花は平年並かやや早くなる予想です。

北日本は寒気の影響を受ける日もあるものの、4月の気温は平年より高くなる予想で、中旬以降は晴れる日が多くなるため、桜の開花は平年よりも早くなりそうです。

次回、第三回桜開花予想は2月中旬に発表予定です。
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg