アメリカ寒波 ニューヨークで25cmの雪 広範囲で危険な寒さ
広範囲で雪が積もり多くの航空便が欠航
寒波に見舞われているアメリカでは、低気圧の通過に伴い広い範囲で雪が強く降っています。普段はあまり雪が多くないテキサス州など南部の地域でも雪の積もった所があり、ニューヨークの中心部でも現地時間の25日(日)朝から本格的に雪が降り出しました。
気温が低下した昼過ぎにかけて雪が強まり、ニューヨーク中心部のセントラルパークでは夕方までに25cmの降雪を観測。周辺地域の多い所では40cm近い大雪になっています。
雪により各地の空港で航空機の離着陸ができなくなり、多くの便が欠航しました。
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26日(月)は広範囲で−10℃を割り込む寒さ
低気圧は大西洋へと離れつつあり、雪は次第に収まるとみられます。
一方で、上空の寒気は現地時間の26日(月)がピークで、各地で寒さが厳しくなる見通しです。朝の気温は−10℃未満を示す紫色のエリアがアメリカの大半を覆い、メキシコ湾沿岸でも氷点下の予想となっています。
各地の最低気温はニューヨークで−10℃、アトランタで−9℃、ヒューストンで−4℃、セントルイスでは−21℃まで下がる見込みです。平年のこの時期に比べ10〜15℃も低い所があり、危険なレベルの寒さになります。
アメリカの気象当局は広い範囲にExtreme Cold Warning(極寒警報)を発表し、低体温症や凍傷などへの強い警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
一方で、上空の寒気は現地時間の26日(月)がピークで、各地で寒さが厳しくなる見通しです。朝の気温は−10℃未満を示す紫色のエリアがアメリカの大半を覆い、メキシコ湾沿岸でも氷点下の予想となっています。
各地の最低気温はニューヨークで−10℃、アトランタで−9℃、ヒューストンで−4℃、セントルイスでは−21℃まで下がる見込みです。平年のこの時期に比べ10〜15℃も低い所があり、危険なレベルの寒さになります。
アメリカの気象当局は広い範囲にExtreme Cold Warning(極寒警報)を発表し、低体温症や凍傷などへの強い警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
出典・参考
現地写真:AFP=時事
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