東北から北陸で局地的に雪が強まる 上空の寒気が一時的に南下

2026-01-14 15:38 ウェザーニュース

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今日14日(水)は低気圧がオホーツク海で発達し、一時的に冬型の気圧配置となっています。東北から北陸にかけては局地的に雪が強まり、まとまった降雪になりました。

風も強まり吹雪のところも

今日14日(水)は冬型の気圧配置に戻り、一時的に寒気が流れ込んでいます。

15時までの24時間降雪量は、山形県大蔵村肘折で37cm、新潟県十日町市36cm、山形県尾花沢市35cmとなっています。東北から北陸の山沿いでは30cmから50cmくらいの新たな雪が降ったところもあります。積雪の深さは山形県肘折で182cm、新潟県十日町市で118cmに達しました。

低気圧が急発達したため、沿岸部を中心に風も強くなっています。午後になって北海道のえりも岬で34.5m/sの最大瞬間風速を観測しました。この強い風によって、日中も吹雪となっているところがあります。
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今夜は冬型が緩む

夜にかけても北日本の日本海側と北陸山沿いを中心に雪が降る見込みです。引き続き、積雪の増加や吹雪に注意が必要です。

今回の冬型は一時的で、夜遅くになると緩んでくる見込みです。

明日は新たに発生する低気圧が日本海を東に進みます。日本海側では一旦雪や雨が止んでも、明日は再び天気が崩れそうです。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
モッチさん
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