【ブルブルッ日本列島 突然冬がやって来た!!】ウェザーニュース for businessで振り返る(11/18~11/24)

2024-11-25 12:13 ウェザーニュース

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先週は北・東日本を中心に真冬並みの寒気が流れ込み、突然冬のような寒さとなりました。18日(月)~19日(火)にかけては、北海道や東北では雪が降り、初雪ラッシュとなりました。北海道の日本海側では、18日(月)から断続的に雪が降り、市街地でもまとまった雪となり、札幌市でも5cm積もるなど、道内各地が雪景色となりました。

標高の高い高速道路や峠でも積雪

北海道や本州の標高の高い高速道路や積雪となりました。高速道路では通行止めにはなっていませんが、冬タイヤの規制がかかった所もありました。東北や北陸でも雪の季節を迎えていますので、ノーマルタイヤの方はスタッドレスタイヤに履き替えるようにしてください。今後は、関東より西のエリアでも標高の高い場所では雪の降ることがありますので、冬タイヤの準備をされた方がよさそうです。

20日(水)の朝は東京都心や仙台市、福岡市など今季の最低気温を更新

20日(水)の朝は今季これまでで一番の冷え込みとなったところが多く、東京都心では6℃台まで気温が下がりました。北海道では−10℃以下となったところがあり、仙台では初霜と初氷を観測しました。朝から雨が降ったり止んだりとなった関東は、日中でも気温が上がらず、最高気温は東京都心が真冬並みの8.8℃と、札幌市の9.3℃より低くなりました。東京で11月に最高気温が8℃台で経過したのは2016年以来8年ぶりとなりました。

週末は再び冬の寒さ

週末も西高東低の冬型の気圧配置となり上空には寒気が流れ込んだため、北海道では平地でも積雪となりました。

東日本や西日本でもこの時期らしい冷え込みとなり、日中も気温の上がり方は鈍く、11月下旬~12月上旬並みの気温となった所が多くなりました。東京の日中の最高気温は14.8℃と、この時期らしい寒さとなりました。

寒気と雪の目安とは?

寒気と雪の関係をご紹介します。寒気は上空1500m付近、上空5500m付近の気温の分布によって、雨や雪を判断しています。上空1500m付近では「-6℃」以下、上空5500m付近では「-30℃」以下の寒気が流れ込むと雪になります。寒気の予想を見る時はこちらの目安をご参考ください。
今週も強い寒気が流れ込むことが予想されます。さらに季節は進みますので、雨雪レーダーや積雪予測メニューで最新の雪の影響をご確認ください。

最新の降雪傾向

今冬の降雪量は日本海側で平年より多い予想 日本海の海水温の高さが影響

ウェザーニューズは19日(火)、この冬(2024年12月~2025年3月)の降雪傾向を発表しました。最新情報は下記をご参照ください。

最新の降雪傾向
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