★2024年11月の天体イベント★
月と惑星の接近に注目!流星群の出現も
細い月と金星が接近
月と土星が接近
おうし座流星群が極大
11月上旬から中旬にかけて「おうし座流星群」が出現します。おうし座流星群には「北群」と「南群」の2つがあり、毎年10月中旬~11月中旬頃に出現する流星群です。
今年は11月5日(火)16時頃に「南群」が、12日(火)15時頃に「北群」が活動の極大を迎えます。ただ、活動のピークは非常になだらかなため、出現期間中で天気の良い日に夜空を見上げてみてください。出現は小規模ですが、火球の割合が高い流星群のため、明るい流星を見ることができるかもしれません。
放射点(※)のあるおうし座は18時頃(東京)から東の空に昇りはじめ、夜が更けると共に空の高くに昇ってきます。
※放射点:流れ星(群流星)が飛び出してくるように見える天球上の点。
今年は11月5日(火)16時頃に「南群」が、12日(火)15時頃に「北群」が活動の極大を迎えます。ただ、活動のピークは非常になだらかなため、出現期間中で天気の良い日に夜空を見上げてみてください。出現は小規模ですが、火球の割合が高い流星群のため、明るい流星を見ることができるかもしれません。
放射点(※)のあるおうし座は18時頃(東京)から東の空に昇りはじめ、夜が更けると共に空の高くに昇ってきます。
※放射点:流れ星(群流星)が飛び出してくるように見える天球上の点。
11月の満月、英語で“Beaver Moon”
しし座流星群が極大
11月17日(日)21時頃に「しし座流星群」が活動の極大を迎えます。一番の見頃は18日(月)未明~明け方です。
しし座流星群は、約33年ごとに流星嵐のチャンスがあるとされている流星群です。1999年や2001年の大出現が有名な流星群ですが、近年の出現数は少ない傾向にあります。次に大規模な出現が予想されているのは2030年代とのことです。
放射点(※)のあるしし座は、日付が変わる頃から空に昇りはじめます(東京)。活動ピークの当日は満月過ぎの月があるため、残念ながら観測条件は良くありません。国立天文台によると、流星の数はピーク時で1時間あたり3個程度とのことです。
見えたらラッキーくらいの気持ちで、月から離れたところをぼんやり眺めるようにして、流星観測をお楽しみください。
※放射点:流れ星(群流星)が飛び出してくるように見える天球上の点。
しし座流星群は、約33年ごとに流星嵐のチャンスがあるとされている流星群です。1999年や2001年の大出現が有名な流星群ですが、近年の出現数は少ない傾向にあります。次に大規模な出現が予想されているのは2030年代とのことです。
放射点(※)のあるしし座は、日付が変わる頃から空に昇りはじめます(東京)。活動ピークの当日は満月過ぎの月があるため、残念ながら観測条件は良くありません。国立天文台によると、流星の数はピーク時で1時間あたり3個程度とのことです。
見えたらラッキーくらいの気持ちで、月から離れたところをぼんやり眺めるようにして、流星観測をお楽しみください。
※放射点:流れ星(群流星)が飛び出してくるように見える天球上の点。
月と木星が接近
月と火星が接近
出典・参考
国立天文台「ほしぞら情報」https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
国立天文台「暦計算室」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/
アストロアーツ「星空ガイド」 https://www.astroarts.co.jp/
The Old Farmers' Almanac
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