北陸、東北は大雨災害に厳重警戒 西日本〜関東の太平洋側も強雨
石川・輪島は24時間で300mm以上の雨
秋雨前線は日本海に伸びていて、太平洋高気圧の縁をまわる湿った空気と、台風14号周辺の湿った空気が流れ込むことで、活動が非常に活発になっています。
発達した雨雲の一部が線状降水帯を形成して石川県能登地方にかかり、15時00分までの24時間雨量は輪島市で350.0mm、珠洲市で256.0mmといずれも観測史上1位を更新しました。そのほかの北陸や東北でも雨量が増えていて、広範囲で100mm以上に達しています。
15時00分時点で石川県能登に警戒レベル5に相当する大雨特別警報、秋田県、山形県、新潟県には警戒レベル4に相当する土砂災害警戒情報が発表中です。
» 現在の土砂災害危険度
発達した雨雲の一部が線状降水帯を形成して石川県能登地方にかかり、15時00分までの24時間雨量は輪島市で350.0mm、珠洲市で256.0mmといずれも観測史上1位を更新しました。そのほかの北陸や東北でも雨量が増えていて、広範囲で100mm以上に達しています。
15時00分時点で石川県能登に警戒レベル5に相当する大雨特別警報、秋田県、山形県、新潟県には警戒レベル4に相当する土砂災害警戒情報が発表中です。
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台風14号から変わった低気圧の通過で強雨に
総雨量が400mm超の大雨のおそれ
これから23日(月)朝までの雨量は、東北日本海側や北陸の多い所で100〜150mmに達する予想です。これまでの雨を加えると、総雨量では300〜400mmの大雨になるとみられます。
土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水など災害発生の危険性が高まる見通しです。すでに石川県能登では被害が出ていて、北陸、東北の各地に避難指示が発令されています。雨が落ち着くまでしっかりと安全を確保するようにしてください。
西日本から東海でも局地的な激しい雨によって道路冠水や低い土地の浸水などが発生するおそれがあるため、油断はできません。前線の位置によって大雨となる地域が変化することも考えられますので、警戒が必要です。
» 大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)
土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水など災害発生の危険性が高まる見通しです。すでに石川県能登では被害が出ていて、北陸、東北の各地に避難指示が発令されています。雨が落ち着くまでしっかりと安全を確保するようにしてください。
西日本から東海でも局地的な激しい雨によって道路冠水や低い土地の浸水などが発生するおそれがあるため、油断はできません。前線の位置によって大雨となる地域が変化することも考えられますので、警戒が必要です。
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広域で強風 交通機関への影響に注意
台風14号が低気圧に変わった後、発達しながら日本海を進むため、風の強い範囲が拡大していきます。低気圧が通過する福岡県、長崎県、山口県には暴風警報が発表されました。
明日は低気圧と高気圧との間の気圧差が大きくなるため、西日本から関東の太平洋側では南西の風、東北北部や北海道では東寄りの風がそれぞれ強まる見通しです。
雨がそれほど強まらない地域でも、強風によって交通機関に影響が出ることが想定されますので、移動の予定がある方は、気象情報に加え運行情報にもご留意ください。
» 関連記事 三連休の交通影響予測
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明日は低気圧と高気圧との間の気圧差が大きくなるため、西日本から関東の太平洋側では南西の風、東北北部や北海道では東寄りの風がそれぞれ強まる見通しです。
雨がそれほど強まらない地域でも、強風によって交通機関に影響が出ることが想定されますので、移動の予定がある方は、気象情報に加え運行情報にもご留意ください。
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