関東から西日本では広範囲で猛暑日に 名古屋は37℃予想
東海や近畿を中心に体温を上回る暑さに
今日15日(木)は昨日に比べると西日本方面を覆っている高気圧の勢力が弱まる分、少しだけ気温の上昇が抑えられる予想となっています。
それでも最高気温は名古屋市や岡山市で37℃、静岡市や大阪市、京都市で36℃など西日本から東海を中心に猛暑日の所が多く、厳しい暑さには変わりがありません。東京都心も34℃まで上がる見込みです。名古屋市で今日も猛暑日となれば、7月25日から連続で猛暑日となり、昨日更新した統計開始以来の最長記録をさらに更新しそうです。
<今日15日(木)の予想最高気温>
37℃:名古屋、和歌山、岡山、高松、佐賀、熊本
36℃:甲府、静岡、岐阜、大津、大阪、京都、神戸、広島、徳島、松山、山口、大分 など
» 全国のアメダス観測値・ランキング
一方で、西日本では大気の状態が不安定で急な雨や雷雨の可能性があり、雨がザッと降ると少し暑さは落ち着きます。
それでも最高気温は名古屋市や岡山市で37℃、静岡市や大阪市、京都市で36℃など西日本から東海を中心に猛暑日の所が多く、厳しい暑さには変わりがありません。東京都心も34℃まで上がる見込みです。名古屋市で今日も猛暑日となれば、7月25日から連続で猛暑日となり、昨日更新した統計開始以来の最長記録をさらに更新しそうです。
<今日15日(木)の予想最高気温>
37℃:名古屋、和歌山、岡山、高松、佐賀、熊本
36℃:甲府、静岡、岐阜、大津、大阪、京都、神戸、広島、徳島、松山、山口、大分 など
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一方で、西日本では大気の状態が不安定で急な雨や雷雨の可能性があり、雨がザッと降ると少し暑さは落ち着きます。
できる限りの熱中症対策を
連日の厳しい暑さによって体に負担がかかり、熱中症になるリスクがより高くなっています。関東から九州沖縄にかけての地域には熱中症警戒アラートも発表されています。
気温が高い日中の外出や移動は可能な限り避けて、やむを得ず出かける場合も日傘や帽子などでできるだけ直射日光を避けるなど、体温を上昇させないような工夫が必要です。
屋内で過ごす場合もエアコンなどで室内温度をしっかりと調節し、こまめに水分補給や塩分補給を行うなどの対策をしっかりと行ってください。
» 熱中症予防ハンドブック
» 熱中症レーダーを確認» レーダー 熱中症モード
気温が高い日中の外出や移動は可能な限り避けて、やむを得ず出かける場合も日傘や帽子などでできるだけ直射日光を避けるなど、体温を上昇させないような工夫が必要です。
屋内で過ごす場合もエアコンなどで室内温度をしっかりと調節し、こまめに水分補給や塩分補給を行うなどの対策をしっかりと行ってください。
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