【お知らせ】気候変動情報をリリース

2024-08-01 10:07 ウェザーニュース

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2024年7月、ウェザーニュース for businessのPC版に「気候変動情報」をリリースしました。気候変動リスクを分析し、企業のBCPへご活用ください。

激甚化する気象災害 企業における情報開示やBCP対策は?

大雨や洪水などの激甚気象や猛暑の頻発化など、地球温暖化に伴う影響や被害は年々増加しており、企業や地方自治体の事業においてはそれらが大きなリスクになっています。
» 気候変動リスクについて詳しく知る

プライム市場上場企業は気候変動関連情報の開示が義務化されるなど、社会的にも気候変動への対策の関心が高まっている中、企業においてはどのようなデータが必要となるでしょうか?

ウェザーニュース for Business の”気候変動情報”では、現代の気候における拠点のリスク分析に加え、将来の気候変動によるさまざまなリスクやビジネスへの影響について、定量的に分析を行うことができます。統合報告書やサステナビリティレポートなど、サステナビリティ情報開示にご活用いただくことが可能です。日頃ご活用いただいている気象情報に、気候情報を組み合わせてBCP対策や企業レジリエンスの向上にご活用ください。

現代の気候リスク

"現代の気候リスク"では、過去数十年にわたる気象や地震データの統計解析に基づき、長期間に渡る気象・地震リスクを1kmメッシュで分析・評価しています。拠点における気候リスクの把握や評価にご活用頂けます。

2024年7月現在、分析可能な気象・地震災害リスクは、河川洪水、台風、土砂災害、地震の4種類です。

拠点における災害リスクは、リスクスコアという形で5段階評価で表現されています。自社の拠点がどのような種類の災害リスクを抱えているのか確認してみましょう!

将来の気候リスク

"将来の気候リスク"では、2030年以降の将来における気候変動リスクを分析することができます。気候変動の影響を踏まえたリスクマネジメントの検討や、気候変動関連の情報開示をサポート致します。

洪水や高潮のように、ひとたび発生すると大きな被害につながるような"急性リスク"や、水不足のように徐々に損害につながる"慢性リスク"を定量的に分析が可能です。

なお、将来の”気候リスク”のご利用には別途ご契約が必要となります。
» 将来の気候リスクについてのお問い合わせはこちら
▼サービスのご紹介動画はこちら
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