南シナ海の熱帯低気圧は24時間以内に台風まで発達予想
太平洋高気圧の勢力が北へ移り、日本付近では次々に梅雨明けが発表されています。高気圧の南側では対流活動が活発になって雲の発達が目立ち、今日9時にフィリピンの東の海上と南シナ海でそれぞれ熱帯低気圧が発生しました。
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今年は5月の台風2号以降、発生がないこともあり、フィリピンの周辺海域は海面水温が平年よりも高く、熱帯低気圧を発達させるだけの十分なエネルギーが蓄えられています。
気象庁は南シナ海の熱帯低気圧に関して、24時間に台風まで発達するとの情報を発表しました。
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また、コンピューターのシミュレーションではフィリピンの東の熱帯低気圧も台風まで発達すると予想され、こちらは沖縄方面に影響を与える可能性があります。
日本に本格的な夏が訪れるとともに、南の海上では台風シーズンに突入します。今後の熱帯低気圧や台風の動向には要注意です。
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今年は5月の台風2号以降、発生がないこともあり、フィリピンの周辺海域は海面水温が平年よりも高く、熱帯低気圧を発達させるだけの十分なエネルギーが蓄えられています。
気象庁は南シナ海の熱帯低気圧に関して、24時間に台風まで発達するとの情報を発表しました。
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また、コンピューターのシミュレーションではフィリピンの東の熱帯低気圧も台風まで発達すると予想され、こちらは沖縄方面に影響を与える可能性があります。
日本に本格的な夏が訪れるとともに、南の海上では台風シーズンに突入します。今後の熱帯低気圧や台風の動向には要注意です。
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出典・参考
気象衛星画像:NICT 情報通信研究機構
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