北海道・網走で流氷接岸初日
沖合に確認されてから3日で岸に
オホーツク海を南下し北海道に到着
網走では3日前の19日(金)に、海岸から目視で流氷が確認できた最初の日である「流氷初日」を観測していました。ここ数日は大陸から高気圧が南に張り出す一方で、本州付近を低気圧が通過したためオホーツク海では北東の風が続き、沖合の流氷が一気に岸まで到達したとみられます。
流氷はアムール川の河口付近からやってくる
岸に近づいたり離れたりしながら2か月ほど滞在
網走の「海明け」の平年日は3月15日です。これから2か月ほどの間、流氷の季節が続きます。
注)海明け:全氷量が5以下になり、かつ沿岸水路ができて船舶の航行が可能になった最初の日。
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注)海明け:全氷量が5以下になり、かつ沿岸水路ができて船舶の航行が可能になった最初の日。
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