日曜日は関西でも積雪 四国や山陽も大雪で交通への影響大
寒気とともに活発な雪雲が南下
明日7日(土)から8日(日)にかけて冬型の気圧配置が強まります。特に8日(日)の午後は上空5500m付近で−36°C以下の非常に強い寒気が西日本まで南下するため、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)に伴う雪雲が日本海側に留まらず、瀬戸内側から太平洋側まで広がる見込みです。
寒気の流れ込み予想
関西エリアでも一時的に雪が強まり、大阪市や神戸市でもうっすらと積もる可能性があります。大阪市で積雪1cm以上になれば12年ぶり、神戸市では3年ぶりです。
さらに内陸の京都市や奈良市などは5cm前後の積雪が予想され、道路にもしっかりと積もるとみられます。
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)
寒気の流れ込み予想
関西エリアでも一時的に雪が強まり、大阪市や神戸市でもうっすらと積もる可能性があります。大阪市で積雪1cm以上になれば12年ぶり、神戸市では3年ぶりです。
さらに内陸の京都市や奈良市などは5cm前後の積雪が予想され、道路にもしっかりと積もるとみられます。
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)
鉄道や飛行機への影響も
広島市など山陽や松山市など四国の平野部でも雪が積もる見通しです。標高の高い四国や紀伊半島など山沿いの地域では10cm以上の積雪になる所があり、車での走行は冬用タイヤやチェーンなどの滑り止めが必要になります。
普段は雪が少ない地域ですので、積雪の状況によっては鉄道の運転にも影響が出る可能性があります。空港周辺で雪が強まった場合は、一時的に発着が中断することがありますので、公共交通機関での移動を予定している方は、最新の情報をこまめにご確認ください。
関連記事「強い寒気・大雪による交通機関への影響予測」
普段は雪が少ない地域ですので、積雪の状況によっては鉄道の運転にも影響が出る可能性があります。空港周辺で雪が強まった場合は、一時的に発着が中断することがありますので、公共交通機関での移動を予定している方は、最新の情報をこまめにご確認ください。
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