中国には一足先に寒波が襲来 北京など年越し以来の冷え込み
武漢は春の陽気から一転
非常に強い寒気は中国大陸で南下を始め、今日19日(月)の時点で上空1500m付近で−12℃以下の強い寒気が華北付近まで覆っていました。
寒気の影響で北京では冷え込みが強まり、18日(日)の最低気温が−10.5℃と16日ぶりに−10℃を割り込み、今日19日(月)も−11.0℃まで下がっています。
先週は20℃を超える暖かさが続いていた武漢でも、昨日18日(日)の最高気温が12℃に留まり、今朝は1.0℃まで冷え込みました。
寒気の流れ込み予想
寒気の影響で北京では冷え込みが強まり、18日(日)の最低気温が−10.5℃と16日ぶりに−10℃を割り込み、今日19日(月)も−11.0℃まで下がっています。
先週は20℃を超える暖かさが続いていた武漢でも、昨日18日(日)の最高気温が12℃に留まり、今朝は1.0℃まで冷え込みました。
寒気の流れ込み予想
明日20日(火)にはさらに寒気が南下するため、寒さが一層厳しくなります。上海でも最低気温が1℃まで下がる予想で、北京は−12℃と、この冬一番の寒さになる予想です。
この寒気は明日以降、日本列島の上空にも流れ込んできます。大規模な寒波となるため、中国、日本ともに厳しい寒さが1週間前後続く見通しです。
ウェザーニュース 世界天気サイト
この寒気は明日以降、日本列島の上空にも流れ込んできます。大規模な寒波となるため、中国、日本ともに厳しい寒さが1週間前後続く見通しです。
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