今週は寒波の影響で低温が続く 長引く厳しい寒さに要注意

2026-01-19 12:21 ウェザーニュース

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明日20日(火)から今週末にかけて、日本列島に襲来する寒波の影響で全国的に寒い日が続く見込みです。

関東から九州にかけての都市部でも、最高気温一桁の日が1週間ほど継続するところが多い予想です。
今日・明日〜2週間先までの週間予報今日・明日〜2週間先までの週間予報
明日20日(火)の朝には上空の強い寒気が日本列島の大部分を覆い、明後日21日(水)にかけてさらに南下する予想です。その後は多少、強弱を繰り返しつつも今週末にかけて日本付近に居座る見通しで、全国的に厳しい寒さが続きます。

ここ数日は暖かい日が多かった関東から九州にかけても、平年よりも低い日が多くなる見込みです。20日(火)が二十四節気の大寒で、平年の気温が最も低い時期ですので、それよりも低いということは厳しい寒さということになります。
寒気の流れ込み予想
西日本や東海でも最高気温は一桁の日が続き、名古屋や大阪、広島、福岡は5〜7℃くらいまでしか上がりません。比較的寒気の影響を受けにくい関東でも週中頃は最高気温が7℃前後となります。

各地とも冷たい季節風が強く吹くため、体感温度はさらに下がることが考えられます。防寒をしっかりと行って、体調を崩さないよう十分に注意をしてください。

内陸部では−5℃を下回るような冷え込みも予想され、水道管凍結への備えも必要です。
水道管凍結予報(無料)

北日本や北陸は路面凍結に注意

北日本や北陸はさらに気温が低くなります。札幌では明日20日(火)以降の最高気温が−3℃前後、最低気温は−10℃近くまで下がる予想です。

秋田でも最高気温が0℃前後の凍える寒さで、金沢でも氷点下の冷え込みとなることが多い見込みです。

北日本や北陸はこの寒波で大雪となるおそれもあるため、車道や歩道の凍結、大きく成長したつららの落下などにも注意が必要です。
路面凍結予報(要ログイン)
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