北欧の北部は極寒が続く 平年より大幅に低く−40℃以下に
13日(火)以降は寒さが落ち着く予想
1月上旬は北極からの寒気がアジア、北米、ヨーロッパにそれぞれ流れ出す、「三波型」と呼ばれる気圧配置になりました。中でもヨーロッパは強い寒気に覆われ、寒気の中心に近い北欧の北部では厳しい寒さが続いています。
一部が北極圏に入り元々寒い地域ではありますが、それにしてもかなりの寒さとなりました。日平均気温で比較すると、過去10年の平均よりも10℃前後も低いレベルです。
リゾート地として知られるキティーラ(キッティラ)では、年明けから最低気温が−35℃前後まで下がる日が続き、現地時間の9日(金)は−41.7℃、12日(月)は−40.2℃と観測しています。この寒さで空港では航空機の発着に支障が出て、欠航が相次いだと報じられています。
年明けから続いていた寒波はようやく峠を越え、13日(火)以降は平年に近い気温に落ち着く見通しです。
ウェザーニュース 世界天気サイト
キティーラ空港の予報
一部が北極圏に入り元々寒い地域ではありますが、それにしてもかなりの寒さとなりました。日平均気温で比較すると、過去10年の平均よりも10℃前後も低いレベルです。
リゾート地として知られるキティーラ(キッティラ)では、年明けから最低気温が−35℃前後まで下がる日が続き、現地時間の9日(金)は−41.7℃、12日(月)は−40.2℃と観測しています。この寒さで空港では航空機の発着に支障が出て、欠航が相次いだと報じられています。
年明けから続いていた寒波はようやく峠を越え、13日(火)以降は平年に近い気温に落ち着く見通しです。
ウェザーニュース 世界天気サイト
キティーラ空港の予報
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値
警報・注意報の履歴
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー
