【大寒、文字通りのこの冬最強寒波襲来】ウェザーニュース for business振り返り(2026/1/19〜2026/1/25)
この冬最強の寒気の影響で寒さ厳しく
この冬最強の寒気によって全国的に気温が平年より低い状況が続きました。例えば1月23日(金)は朝の冷え込みが強く都市部でも氷点下となりました。
東京では6時21分に−2.0℃を観測しました。−2.0℃以下を記録したのは2023年1月26日以来、約3年ぶりです。昼間も空気が冷たく、各地で気温の上昇は鈍く最高気温は東京都心で9.4℃、名古屋市で4.0℃、大阪市で7.3℃、福岡市で6.1℃など、一桁の所がほとんどでした。
» 水道管の凍結に注意 事前にできる3つの予防策と凍結時の応急対応
東京では6時21分に−2.0℃を観測しました。−2.0℃以下を記録したのは2023年1月26日以来、約3年ぶりです。昼間も空気が冷たく、各地で気温の上昇は鈍く最高気温は東京都心で9.4℃、名古屋市で4.0℃、大阪市で7.3℃、福岡市で6.1℃など、一桁の所がほとんどでした。
» 水道管の凍結に注意 事前にできる3つの予防策と凍結時の応急対応
日本海側を中心に各地で大雪に
強い寒気や冬型の気圧配置により日本海側を中心に降雪が強まり「顕著な大雪に関する気象情報」が金沢、彦根、福井、鳥取地方気象台から発表されました。
発表気象台:日時
金沢:21日(水)22時06分発表
彦根:22日(木)04時17分発表
福井:22日(木)21時23分発表
福井:24日(土)12時30分発表
金沢:25日(日)02時33分発表
金沢:25日(日)03時42分発表
鳥取:25日(日)05時18分発表
金沢:25日(日)05時45分発表
金沢:25日(日)06時37分発表
「顕著な大雪に関する気象情報」とは、「短時間の大雪に対して一層の警戒を呼びかける情報」ともいわれ、短時間に顕著な降雪が観測され、その後も強い降雪が続くと見込まれる場合に、一層の警戒を呼びかけるために提供される情報です。
情報が発表された地域の周辺では、短時間に顕著な降雪によって深刻な交通障害の発生するおそれが切迫しているため、業務上必要な場合であっても、タイミングや通行ルートの変更などを積極的に行う必要があります。
» わが身を守るためには? 暴風雪に遭遇したときの対処法
発表気象台:日時
金沢:21日(水)22時06分発表
彦根:22日(木)04時17分発表
福井:22日(木)21時23分発表
福井:24日(土)12時30分発表
金沢:25日(日)02時33分発表
金沢:25日(日)03時42分発表
鳥取:25日(日)05時18分発表
金沢:25日(日)05時45分発表
金沢:25日(日)06時37分発表
「顕著な大雪に関する気象情報」とは、「短時間の大雪に対して一層の警戒を呼びかける情報」ともいわれ、短時間に顕著な降雪が観測され、その後も強い降雪が続くと見込まれる場合に、一層の警戒を呼びかけるために提供される情報です。
情報が発表された地域の周辺では、短時間に顕著な降雪によって深刻な交通障害の発生するおそれが切迫しているため、業務上必要な場合であっても、タイミングや通行ルートの変更などを積極的に行う必要があります。
» わが身を守るためには? 暴風雪に遭遇したときの対処法
予防的通行止めが実施されるなど交通への影響大きく
今回の寒波では、交通インフラへの影響も長続きしました。1月19日(月)には国土交通省は「大雪に対する国土交通省緊急発表」を出し、大雪への警戒を呼びかけました。
ウェザーニュース for businessの「交通影響予測」(※1)では、北陸や山陰側を中心に広く影響がでると予測し、多くの物流業者様の業務をご支援することができました。
実際に東日本、中日本、西日本高速道路や国道では大雪が予想される区間では予防的通行止めが実施されました。
また、札幌近郊では1月25日(日)は未明から夕方にかけて断続的に雪が強まり、道央道千歳方面や札樽道の通行止めのほか新千歳空港に発着する鉄道が運休、羽田空港や関西空港を結ぶ空の便も欠航となるなど交通機関への影響が大きくなりました。
※1「交通影響予測」はウェザーニュース for businessのオプションメニューです。利用をご希望の場合は弊社の担当、もしくは下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
» 高速道路各社からのお知らせ・予防的通行止め予想区間はこちら
ウェザーニュース for businessの「交通影響予測」(※1)では、北陸や山陰側を中心に広く影響がでると予測し、多くの物流業者様の業務をご支援することができました。
実際に東日本、中日本、西日本高速道路や国道では大雪が予想される区間では予防的通行止めが実施されました。
また、札幌近郊では1月25日(日)は未明から夕方にかけて断続的に雪が強まり、道央道千歳方面や札樽道の通行止めのほか新千歳空港に発着する鉄道が運休、羽田空港や関西空港を結ぶ空の便も欠航となるなど交通機関への影響が大きくなりました。
※1「交通影響予測」はウェザーニュース for businessのオプションメニューです。利用をご希望の場合は弊社の担当、もしくは下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
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太平洋側は乾燥状態、火の取り扱いに要注意
日本海側では大雪となった一方で東日本太平洋側や西日本の広い範囲で、降水量がかなり少ない状況になっていて、気象庁・消防庁・林野庁は1月22日(木)午後に合同で記者会見を行い、林野火災への注意を呼びかけました。
ウェザーニュース for businessの「林野火災リスク」(※2)では、2026年1月に施行された条例に定められる林野火災注意報・警報について、総務省消防庁の示す発令指標の設定例に基づき、発令条件に合致するか全国のアメダス地点について判定します。また、72時間先までの発生危険度および延焼危険度をご提供しています。
» 参考情報 林野火災リスク
※2「林野火災リスク」は、ご契約内容に応じて一部のお客様にご提供しております。利用をご希望の場合は弊社の担当、もしくは下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
» お問い合わせはこちら
ウェザーニュース for businessの「林野火災リスク」(※2)では、2026年1月に施行された条例に定められる林野火災注意報・警報について、総務省消防庁の示す発令指標の設定例に基づき、発令条件に合致するか全国のアメダス地点について判定します。また、72時間先までの発生危険度および延焼危険度をご提供しています。
» 参考情報 林野火災リスク
※2「林野火災リスク」は、ご契約内容に応じて一部のお客様にご提供しております。利用をご希望の場合は弊社の担当、もしくは下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
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【寒波を可視化】なぜ「波」と書く?画を見て納得 カギは衛星画像<前編>
寒波はなぜ「波」と書くのか? そして、上空にある目に見えない「寒気」をどうやって見極めるのか?
冬型の気圧配置の際、日本海を埋め尽くす「筋状の雲」。 一見同じように見える雲も、よく見ると異なる形状をしており、それぞれに発生のメカニズムがあります。
本動画では、ツールを駆使しながら「寒波」のメカニズムについて解説していきます。
※この動画は2025年12月15日(月)にウェザーニュースLiVE内で生放送された番組を要点編集したものです。
» 動画一覧はこちら(YouTube)
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