【荒れ模様の成人の日から始まった1週間】ウェザーニュース for businessで振り返り(2026/1/12~2026/1/18)
12日(月・祝)成人の日は、西から天気回復も東日本を中心に冬型の気圧配置。朝から除雪作業に追われたところも。
13日(火)~14日(水)は再び低気圧が通過し、上空の寒気が一時的に南下
台風1号発生 1月の発生は2019年以来7年ぶり
山梨 上野原・大月の山火事 1週間経過も鎮火のめど立たず 山火事発生危険度は、太平洋側を中心にリスクが高い状況続く
山梨県上野原市と大月市にまたがるの扇山で8日(木)に発生した林野火災は、上野原市内の小康状態となり、発生から1週間が経過した15日(木)夜にふもとの住民の避難指示が解除されました。約230ヘクタールが焼失しましたが、大月市内では延焼が続いています。リポートにも懸命な消火活動が続いている様子が届いています。17日(土)には、静岡県藤枝市でも林野火災が発生しました。
ウェザーニュース for businessの林野火災リスクでは、2026年1月に施行された条例に定められる林野火災注意報・警報について、総務省消防庁の示す発令指標の設定例に基づき、発令条件に合致するか全国のアメダス地点について判定します。また、72時間先までの発生危険度および延焼危険度をご提供しています。» 林野火災リスク判定について
19日からの1週間は再び強い寒気が流入します。先週末の寒波に比べ、長く居座ることが特徴で、寒気も強く、強い冬型の気圧配置が継続します。このため太平洋側を中心に乾燥した状況が予想され、直近の林野火災リスクによると、林野火災発生危険度が高い状況が続きます。また、暴風も予想されているため、ひとたび発生した場合には延焼にも注意が必要です。林野火災の一番の原因は人為的なものと言われています。乾燥注意報や強風注意報の発令状況にも気を配り、火の取り扱いには十分注意するよう市民や事業者への呼びかけをお願いいたします。
ウェザーニュース for businessの林野火災リスクでは、2026年1月に施行された条例に定められる林野火災注意報・警報について、総務省消防庁の示す発令指標の設定例に基づき、発令条件に合致するか全国のアメダス地点について判定します。また、72時間先までの発生危険度および延焼危険度をご提供しています。» 林野火災リスク判定について
19日からの1週間は再び強い寒気が流入します。先週末の寒波に比べ、長く居座ることが特徴で、寒気も強く、強い冬型の気圧配置が継続します。このため太平洋側を中心に乾燥した状況が予想され、直近の林野火災リスクによると、林野火災発生危険度が高い状況が続きます。また、暴風も予想されているため、ひとたび発生した場合には延焼にも注意が必要です。林野火災の一番の原因は人為的なものと言われています。乾燥注意報や強風注意報の発令状況にも気を配り、火の取り扱いには十分注意するよう市民や事業者への呼びかけをお願いいたします。
【気候変動番組】100年天気予報
今回の「【気候変動番組】100年天気予報」は「北極の氷が溶けても、海の水はあふれないって本当?/氷河・氷床の後退で何が起こるの?」と題し、2100年の海はどうなるのか。世界で「氷河減少」が進む中、私たちの暮らしやビジネスにどのような影響がでるのか。
吉良真由子予報士がウェザーニューズが持ち独自の気象データと最新のシミュレーションでわかりやすく解説しています。ぜひ最後までご覧ください。
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