北日本や北陸で雪が続く 今日も積雪の増加や吹雪に警戒

2026-01-12 10:27 ウェザーニュース

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三連休最終日の今日12日(月)・成人の日は北日本を中心に強い冬型の気圧配置が続いています。日本海側では積雪の増加や吹雪により視界不良などに警戒が必要です。

局地的に雪の強い状況続く

低気圧がオホーツク海で発達し、今朝6時の時点では中心気圧が966hPaまで低下しました。このため北日本を中心に東西の気圧差が大きく、強い冬型の気圧配置が続いています。
実況・予想天気図実況・予想天気図

上空5500m付近で−42℃以下の強い寒気の中心は本州の東の海上に抜けたため、北陸や関東甲信北部、東北南部などに大雪をもたらした活発な雪雲は解消し、激しい雪の峠は越えました。

ただ、依然として北陸から北海道の日本海側には雪雲がかかっていて、局地的には強く降っています。10時までの6時間降雪量は北海道喜茂別町で15cm、岩手県北上市で12cm、新潟県湯沢町で11cmを観測しています。
雨雪レーダー雨雪レーダー

沿岸部を中心に30m/s前後の暴風

気圧差が大きくなっていることで北日本では風が強く、10時00分までの最大瞬間風速は北海道えりも町・えりも岬で33.3m/s、秋田県にかほ市で29.2m/s、新潟県佐渡市・両津で27.7m/sを観測しました。

北日本の広い範囲で夕方まで、一部の地域では今夜にかけて暴風が継続する見通しです。北海道の宗谷地方、留萌地方、石狩地方に暴風雪警報、日高地方には暴風警報が発表されています。

雪の降る日本海側では吹雪による視界不良、太平洋側では暴風による倒木や飛来物などに警戒が必要です。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
わたしの戦闘力は21ですさん
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