強い寒波で西日本や濃尾平野でも雪の可能性 車は冬装備を
九州では約8割がタイヤ交換まだ
数年に一度レベルの非常に強い寒気が南下
明日11日(日)から冬型の気圧配置が強まり、今季最強レベルの寒気が南下します。日本海側の地域を中心に雪が降り、大雪や吹雪に警戒が必要です。
寒気の中心は上空5500m付近で−42℃と非常に強く、この寒気が明日〜三連休最終日の12日(月・成人の日)は本州に流れ込むとみられます。
また、平地で雪を降らせる目安の上空1500m付近で−6℃以下の寒気が西日本・東日本を、さらに強い−12℃以下の寒気が北日本を覆う予想です。
寒気の流れ込み予想
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」
寒気の中心は上空5500m付近で−42℃と非常に強く、この寒気が明日〜三連休最終日の12日(月・成人の日)は本州に流れ込むとみられます。
また、平地で雪を降らせる目安の上空1500m付近で−6℃以下の寒気が西日本・東日本を、さらに強い−12℃以下の寒気が北日本を覆う予想です。
寒気の流れ込み予想
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三連休後半の運転は冬の装備を
上空の寒気が強いため、普段あまり雪の降らない西日本や太平洋側でも雪の降ることがある見込みです。
九州や瀬戸内、近畿から東海と東北太平洋側では、山沿いを中心に雪が積もる可能性があります。平地も、広島市や名古屋市などでうっすらと積雪の可能性があります。
気温が下がるため、雪が積もらない所でも凍結のおそれがあります。お車を運転される場合は、冬用タイヤなど冬の装備が必要です。
路面凍結予報(要ログイン)
九州や瀬戸内、近畿から東海と東北太平洋側では、山沿いを中心に雪が積もる可能性があります。平地も、広島市や名古屋市などでうっすらと積雪の可能性があります。
気温が下がるため、雪が積もらない所でも凍結のおそれがあります。お車を運転される場合は、冬用タイヤなど冬の装備が必要です。
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