強い寒波で西日本や濃尾平野でも雪の可能性 車は冬装備を

2026-01-10 12:50 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
明日11日(日)から12日(月・成人の日)は今季一番の非常に強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に大雪や猛吹雪となる予想です。西日本や太平洋側でも雪が降る地域があり、路面凍結の可能性もあります。

ウェザーニュースアプリ利用者に対しタイヤ交換についてアンケートを実施したところ、冬用タイヤへの交換が完了している方は九州や四国約2割、東海では約4割に留まりました。

九州では約8割がタイヤ交換まだ

1月9日(金)11時から10日(土)6時に、沖縄県を除くウェザーニュースアプリ利用者に対しタイヤ交換についてアンケートを実施しました。

自動車を所有する人のうち九州では84%、近畿では61%、東海では58%の方がまだ冬用タイヤに交換していないことが分かりました。タイヤ交換が完了しているのは、それぞれ16%、39%、42%に留まっています。
雨雪レーダー雨雪レーダー

数年に一度レベルの非常に強い寒気が南下

明日11日(日)から冬型の気圧配置が強まり、今季最強レベルの寒気が南下します。日本海側の地域を中心に雪が降り、大雪や吹雪に警戒が必要です。

寒気の中心は上空5500m付近で−42℃と非常に強く、この寒気が明日〜三連休最終日の12日(月・成人の日)は本州に流れ込むとみられます。

また、平地で雪を降らせる目安の上空1500m付近で−6℃以下の寒気が西日本・東日本を、さらに強い−12℃以下の寒気が北日本を覆う予想です。
寒気の流れ込み予想
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」

三連休後半の運転は冬の装備を

上空の寒気が強いため、普段あまり雪の降らない西日本や太平洋側でも雪の降ることがある見込みです。

九州や瀬戸内、近畿から東海と東北太平洋側では、山沿いを中心に雪が積もる可能性があります。平地も、広島市や名古屋市などでうっすらと積雪の可能性があります。

気温が下がるため、雪が積もらない所でも凍結のおそれがあります。お車を運転される場合は、冬用タイヤなど冬の装備が必要です。
路面凍結予報(要ログイン)
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg