三連休は日本海側で大雪のおそれ 太平洋側も積雪に注意

2026-01-09 11:21 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
明日10日(土)からの三連休は強い寒気が南下する予想で、日本海側を中心に大雪や猛吹雪のおそれがあります。連休中の移動は、最新の交通情報や気象情報にお気をつけください。

連休初日は融雪に注意

連休初日の明日10日(土)は低気圧が急速に発達しながら日本海を東に進み、夜には北海道の西の海上に達します。また、低気圧からのびる前線が日本海を南下する予想です。

前線に向かって南から暖かい空気が流れ込むため、北日本でも平野部を中心に雨のエリアが多くなります。

気温も上昇するため、積雪エリアでは融雪や雪崩に注意が必要です。
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報

日曜日は非常に強い寒気が南下

前線通過後の11日(日)から12日(月)にかけて日本付近は冬型の気圧配置となり、上空の強い寒気が南下します。

寒気の中心付近は上空約5,500mで−42℃となる予想で、非常に強い寒気が日本海の中部まで南下する見込みです。

また、平野部で雪を降らせる目安の上空約1,500mで−6℃以下の寒気が西日本や東日本を広く覆い、さらに強い−12℃以下の寒気は北日本を広く覆います。
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」

西日本も山沿いで積雪の可能性

非常に強い寒気が南下することで大気の状態が不安定になり、日本海側では雪雲が発達しやすくなります。山沿いだけでなく、平野部でも局地的に雪が強まり大雪となる見込みです。

特に北寄りの風と西寄りの風がぶつかるJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の周辺では活発な雪雲が次々に流れ込んで、短時間で積雪が急増するおそれがあります。
大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)
寒気の流れ込み予想

九州や瀬戸内、近畿から東海と東北太平洋側でも山沿いを中心に雪が積もる可能性があります。

11日(日)から連休最終日12日(月)の午前中が大雪のピークになるとみています。

荒天によって、鉄道や道路に影響が広がる心配もあります。三連休中に移動を予定している方はこまめに最新の情報を確認してください。
GPS検索 ピンポイント2週間天気予報ピンポイント2週間天気予報
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg