イギリスでは雪や風が強まり荒天に ストーム「Goretti」の影響
低気圧が急速に発達
大西洋を進む低気圧が急速に発達しながらイギリス海峡を通過する予想となっています。
低気圧の中心気圧は24時間で30hPa以上も低下する見通しで、いわゆる「爆弾低気圧」と呼ばれるような急発達です。この低気圧はストーム「Goretti」と命名されました。
低気圧周辺の活発な雲が通過する影響で雨や雪が強まり、低気圧の後ろから流れ込む寒気の影響を受けるウェールズでは大雪となる見込みです。丘陵地帯では現地時間の9日(金)の朝にかけて20cm前後の雪が積もるとみられます。
ロンドンでも8日(木)の午後は一時的に雨が強く降り、9日(金)は雪に変わるタイミングがある予想です。
ウェザーニュース 世界天気サイト
低気圧の中心気圧は24時間で30hPa以上も低下する見通しで、いわゆる「爆弾低気圧」と呼ばれるような急発達です。この低気圧はストーム「Goretti」と命名されました。
低気圧周辺の活発な雲が通過する影響で雨や雪が強まり、低気圧の後ろから流れ込む寒気の影響を受けるウェールズでは大雪となる見込みです。丘陵地帯では現地時間の9日(金)の朝にかけて20cm前後の雪が積もるとみられます。
ロンドンでも8日(木)の午後は一時的に雨が強く降り、9日(金)は雪に変わるタイミングがある予想です。
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瞬間的に30〜40m/sの暴風も
低気圧が急発達することで風も吹き荒れます。特に風が強いのが低気圧の南側のイギリス海峡周辺で、イギリス南部やフランス北部の沿岸では平均で25m/s以上、瞬間的には30〜40m/sの暴風となる見込みです。
また、イギリス南西部やフランスの大西洋沿岸でも西寄りの風が強く吹くとみられます。
イギリスやフランスなど各国の気象当局は風に関する警報を発表中です。フランスの一部地域には最も警戒ランクの高い赤色の警報が出ており、強い警戒を呼びかけています。
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
また、イギリス南西部やフランスの大西洋沿岸でも西寄りの風が強く吹くとみられます。
イギリスやフランスなど各国の気象当局は風に関する警報を発表中です。フランスの一部地域には最も警戒ランクの高い赤色の警報が出ており、強い警戒を呼びかけています。
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