【地震・山火事・大雪・強風】ウェザーニュース for business振り返り(2026/1/5〜2026/1/11)
島根・鳥取で最大震度5強の地震発生
1月6日(火)10時過ぎに島根県東部を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生し、島根県と鳥取県で最大震度5強を観測しました。
島根県で震度5強以上は2018年4月9日以来、鳥取県で震度5強以上は2016年10月21日以来で、地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。島根県東部では5日(月)から地震が増えていて、夕方に2回の有感地震を観測していました。
島根県東部を震源とする地震で震度5強以上を観測する地震は、気象庁の記録が残る1919年以降では初めてです。今回の震源の少し東側では2000年にマグニチュード7.3の鳥取県西部地震が起きています。
いつ・どこで発生するか分からない地震。ウェザーニュースアプリでは、即座に地震や津波の情報を受け取ることができるため、設定の呼びかけや見直しを今一度お願いします。
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島根県で震度5強以上は2018年4月9日以来、鳥取県で震度5強以上は2016年10月21日以来で、地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。島根県東部では5日(月)から地震が増えていて、夕方に2回の有感地震を観測していました。
島根県東部を震源とする地震で震度5強以上を観測する地震は、気象庁の記録が残る1919年以降では初めてです。今回の震源の少し東側では2000年にマグニチュード7.3の鳥取県西部地震が起きています。
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各地で山火事が発生
この一週間は、各地で山火事も相次いで発生しました。
山梨県大月市と上野原市にまたがる扇山では8日(木)に山火事が確認されました。
さらに、11日(日)は群馬県桐生市と神奈川県秦野市で山火事が発生。群馬の山火事は12日(月)昼前に鎮圧状態となりましたが、山梨と神奈川県2つの森林火災は12日(月)も延焼中で、懸命の消火活動が続いています。
写真&動画リポート>>
ウェザーニュース for businessでは、「林野火災リスク」の提供を行っています。過去の降水量実績から林野火災リスクの判定や72時間先までの林野火災リスク予測などを確認することができます。ご興味がありましたら、担当者までお知らせください。
>>自治体・消防向けに林野火災危険度予測サービスの提供を開始
>>【バージョンアップ】林野火災リスクに「実績判定」を追加
乾燥シーズンにこそ知っておきたい「山火事」と「気候変動」の負の連鎖、そして今年から始まった新しいルールについて解説します。
山梨県大月市と上野原市にまたがる扇山では8日(木)に山火事が確認されました。
さらに、11日(日)は群馬県桐生市と神奈川県秦野市で山火事が発生。群馬の山火事は12日(月)昼前に鎮圧状態となりましたが、山梨と神奈川県2つの森林火災は12日(月)も延焼中で、懸命の消火活動が続いています。
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3連休は今季最強の寒気、各地で大雪に
西日本でも積雪、交通に影響
週末は今季最強の寒気が南下してきました。 西日本の上空1500m付近は11日(日)朝の時点で−9℃以下の強い寒気が流れ込み、日本海側の広い範囲や九州、四国の山沿いで雪の所が多くなりました。8時までの6時間降雪量は、広島県庄原市・高野や岡山県新見市・千屋で11cm、鳥取県大山町で10cmを観測しました。この雪で、九州道や東九州道などの一部の高速道路では通行止めが発生しました。
高速道路では、九州自動車道と大分自動車道、徳島自動車道の一部の区間では大規模な立ち往生などを防ぐ「予防的通行止め」が実施されました。また、雪の影響で長崎自動車道と長崎バイパスなども通行止めになりました。
【写真・動画まとめ】西日本の雪の状況>>
高速道路では、九州自動車道と大分自動車道、徳島自動車道の一部の区間では大規模な立ち往生などを防ぐ「予防的通行止め」が実施されました。また、雪の影響で長崎自動車道と長崎バイパスなども通行止めになりました。
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北陸では3時間で20cm近い降雪を観測
11日(日)午後は、上空5500m付近で−42℃以下の寒気の中心が、日本海から東北地方に近づいてきました。寒気の影響で日本海に形成されているJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)周辺の雪雲が活発になり、北陸から関東甲信北部、東北南部にかけて雪のピークに。18時までの3時間降雪量は福島県只見町で19cm、新潟県魚沼市・守門で15cmを観測。平野部でも積雪が増え始め、富山市で2cm、石川県輪島市で3cmの雪が積もりました。
また、11日(日)17時から北陸自動車道の富山県内と、磐越自動車道の福島県-新潟県の区間で、「予防的通行止め」が実施されました。
今回の大雪や暴風の影響で、停電が発生したエリアもあります。ウェザーニュース for businessの「停電リスク予測」では、暴風が予想されている時など停電の可能性がある際に、72時間先まで1時間ごとの停電リスクをご確認いただけます。暴風などが予想される際の参考にしてみてください。
停電リスク予測はこちら>>
また、11日(日)17時から北陸自動車道の富山県内と、磐越自動車道の福島県-新潟県の区間で、「予防的通行止め」が実施されました。
今回の大雪や暴風の影響で、停電が発生したエリアもあります。ウェザーニュース for businessの「停電リスク予測」では、暴風が予想されている時など停電の可能性がある際に、72時間先まで1時間ごとの停電リスクをご確認いただけます。暴風などが予想される際の参考にしてみてください。
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強風で交通機関に影響も
また、週末は強風の影響で、看板や電柱、工事現場の足場など建物や施設への影響報告が相次ぎました。強風や飛来物により鉄道が運休したり、道路では東京湾アクアラインで10日(土)17時から11日(日)2時30分頃までと、11日(日)15時頃から19時頃までの2回にわたり通行止めとなりました。また、神戸市では「神戸ルミナリエ」の作品の一部が倒壊して、強風にあおられたとみられています。
【写真や動画まとめ】強風の影響>>
関東では11日(日)午後になっても風が強く、15時00分までの最大瞬間風速は千葉市で27.0m/s、東京都八王子市で25.8m/s、横浜市で23.9m/sなど、広い範囲で20m/s以上です。また、空気が異常に乾燥していて最小湿度はさいたま市で8%、東京都心で17%など各地で10%前後まで低下しました。強風によって乾いた空気が巻き上げられ、畑の多い地域などでは土煙が舞いやすい状況となりました。
【写真や動画まとめ】強風で舞う砂埃>>
ウェザーニュース for businessの写真&動画リポートでは、過去の状況を遡って見ることが可能です。3連休の振り返りにご確認ください。
過去の写真・動画リポートはこちら>>
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関東では11日(日)午後になっても風が強く、15時00分までの最大瞬間風速は千葉市で27.0m/s、東京都八王子市で25.8m/s、横浜市で23.9m/sなど、広い範囲で20m/s以上です。また、空気が異常に乾燥していて最小湿度はさいたま市で8%、東京都心で17%など各地で10%前後まで低下しました。強風によって乾いた空気が巻き上げられ、畑の多い地域などでは土煙が舞いやすい状況となりました。
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