東北から北陸で局地的に強い雪 昼頃まで積雪の増加に注意

2026-01-06 09:24 ウェザーニュース

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今日6日(火)も冬型の気圧配置が続いています。上空の強い寒気の影響を受ける午前中を中心に日本海側は雪が強まる見通しで、積雪の増加などに注意が必要です。

昨夜から30cm前後の降雪

上空5500m付近で−36℃以下の強い寒気が北海道から東北北部まで南下しています。寒気の影響で日本海側に広がる雪雲が発達し、雪の強まりやすい状況です。

9時までの12時間降雪量は新潟県妙高市・関山と秋田県仙北市・角館で28cm、福島県只見町で27cm、新潟県津南町で26cmなど、東北や北陸の内陸、山沿いを中心に多くなっています。津南町の積雪は9時の時点で91cmまで増加し、この冬最多です。
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昼頃まで断続的に強い雪

これから昼頃にかけて活発な雪雲が日本海から次々に流れ込んでくるため、局地的には1時間に3〜5cmの強い雪が降る見込みです。

さらに積雪が増加して路面状況が悪化したり、視界が悪くなるおそれがあるため車の運転などは十分に注意をしてください。また、市街地では屋根からの落雪にも注意が必要です。

午後には寒気の中心が東に抜けていくため雪は段々と収まっていくとみられます。
雨雪レーダー雨雪レーダー

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
unagiさん
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