太平洋側にも雪雲が流れ込む 明日にかけ日本海側は強い雪に注意

2026-01-02 17:32 ウェザーニュース

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今日1月2日(金)は上空の強い寒気が日本付近を通過しています。北陸から山陰を中心に日本海側で雪の降り方が強まり、西日本の太平洋側でも雪が舞っています。
雨雪レーダー雨雪レーダー

福井県と山口県の一部に大雪警報

今日1月2日(金)は上空約5,500mで−36℃以下の強い寒気が日本付近を通過しています。このため、北陸から山陰では山沿いを中心に積雪が増加しています。

16時までの12時間に、新潟県糸魚川市能生で42cm、福井県南越前町今庄で33cm、兵庫県香美町香住で27cm、広島県庄原市高野で28cmの新たな雪が降りました。
積雪深(地面からの雪の厚み)は鳥取県大山町で74cm、新潟県新潟市18cm、島根県松江市でも15cmとなっています。16時現在、福井県と山口県の一部に大雪警報が発表されています。

また、九州や瀬戸内、近畿中部にも雪雲が広がり、山間部では雪化粧した所もあります。福岡市内や広島市内など、都市部でも雪の舞った所がありました。
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明日にかけて50cm前後の降雪も

今夜から明日3日(土)にかけても、日本海側には活発な雪雲が断続的に流れ込む見込みです。

山沿いではさらに50cm前後の降雪となる所もある見込みで、北陸から近畿北部、山陰にかけての各地は大雪に注意が必要です。
積雪レーダー積雪レーダー

太平洋側にも雪雲が南下することが予想され、普段あまり雪の降らないところで積雪となる可能性があります。積雪や路面凍結によるスリップ事故等に注意してください。

車を運転される方は、冬用タイヤへの交換やタイヤチェーンの携行など、雪道用の装備をご準備ください。普段冬型では雪が降りにくい関東平野も、今夜はうっすらと雪化粧する可能性があります。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
くまはちさん
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