【バージョンアップ】WNI災害リスクスケールと気象庁比較で最適な体制判断を!

2025-11-27 12:02 ウェザーニュース

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防災タイムラインを踏まえて適切に対策会議や体制構築の判断が可能な、体制判断情報、災害リスクスケールについて、
これまでご提供していたPC版画面に加えて、スマートフォンアプリ版でも閲覧いただける画面をリリースしました。

※こちらのコンテンツは、ご契約内容に応じて一部のお客様にご提供しております。利用をご希望の場合は弊社の担当、もしくはお問い合わせフォームからご連絡ください。
※現在「災害リスク」メニューをご提供している方については、アップデートを順次反映させていただきます。
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体制判断情報とは?

防災業務における組織の配備体制や、特に危険なエリアの判断、現場に必要な対応を検討いただくため、ウェザーニューズ独自の災害リスクの危険度を「災害リスクスケール」という独自指標でご提供しております。
事前に監視したいエリアの設定、またその地域の災害特性に応じてレベル1~5の判定基準を設定し、エリア内の予測に応じてリスクスケールを発表しております。

まずは危険度の高いエリアを把握!

体制判断メニューでは、ご利用いただく前にご自身が気にされるエリアを設定いただきます。
例えば、各支所の管轄エリアを設定したり、避難指示の発令区域を設定するなどが考えられます。

最初の画面では、設定されたエリアごとに72時間先までの大雨・暴風リスクの有無、そのリスクの大きさを最大6段階のレベル指標でお示しします。
全エリアを一覧画面で確認することで、どのエリアが、どの時間帯にリスクが高まるかを一目で把握することができます。

気象庁情報とウェザーニューズの予測を比較

気象庁の発表する注意報・警報等で組織の体制レベルを決めることになっているケースも多いかと思います。
体制判断メニューでは、気象庁の発表する情報と、ウェザーニューズ独自の予測を比較して確認することができるので、公的な見解も踏まえた上で、より詳細なエリアごとのリスクを確認し、判断することができます。

エリアごとに雨量詳細、ブレ幅を確認

特に危険度の高いエリアについては、エリア詳細画面に進むと各時間帯の雨量・風速予測をご確認いただけます。特に雨量については、予測より上振れて降った場合の最大の可能性もご確認いただけるので、最悪のシナリオを考慮の上判断いただくことができます。

今後はPUSH通知機能も予定!

今回のアップデートで、それぞれの情報がPC版画面だけでなく、スマートフォン版画面でも確認いただけるようになりました。夜間や外出時にぜひご活用ください。

また、今後はスマートフォンアプリによるPUSH通知機能もご提供できるよう、準備を進めておりますので、ご期待いただければと思います!


※こちらのコンテンツは、ご契約内容に応じて一部のお客様にご提供しております。利用をご希望の場合は弊社の担当、もしくは下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
» お問い合わせはこちら
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