インド北部の山あいで土石流 周辺では2日間で500mm超の大雨
今後も大雨の危険性が高い
モンスーンの時期となっているインドでは、8月に入ってから北部を中心に断続的に雨が強まっています。
ヒマラヤ山脈に近いウッタラカンド州の山あいでは5日(火)に雨が激しく降り、大規模な土石流災害が発生しました。多くの家屋が流され、多数の行方不明者がいると報じられています。衛星画像では雨雲が急発達している様子が捉えられました。
土石流が発生した地域とは離れているものの、同じウッタラカンド州では2日間で500mmを超える雨を観測した地点があります。
インドの気象当局は今後も北部で大雨のおそれがあるとして注意報や警報を発表し、警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
ヒマラヤ山脈に近いウッタラカンド州の山あいでは5日(火)に雨が激しく降り、大規模な土石流災害が発生しました。多くの家屋が流され、多数の行方不明者がいると報じられています。衛星画像では雨雲が急発達している様子が捉えられました。
土石流が発生した地域とは離れているものの、同じウッタラカンド州では2日間で500mmを超える雨を観測した地点があります。
インドの気象当局は今後も北部で大雨のおそれがあるとして注意報や警報を発表し、警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値
警報・注意報の履歴
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー
