グローバルアラート「世界の警報・災害ニュース」を追加

2025-08-06 15:22 ウェザーニュース

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2025年8月6日、ウェザーニュース for business及びウェザーニュースProのPC版に、世界の警報情報と災害ニュースを集めた「グローバルアラート」メニューをリリースしました。

海外旅行や出張の出発前に目的地の状況を確認して計画の変更を行ったり、遠く離れた家族や知人のお住まい周辺での災害ニュースを確認することが可能です。

ビジネスシーンでは、海外出張や駐在員派遣先の気象リスクを確認してスタッフに注意を促すほか、海外拠点や取引先、原料調達先などの災害情報を確認してビジネス影響を把握、対策を検討するなどの活用が見込まれます。

144の国と地域の警報を確認可能

「世界の警報情報」では、世界各国の気象機関が発表している気象警報をデータ化しました。情報更新は5分ごとで、現在発表中の全ての警報をWMO 地区番号単位でまとめ、標準化したデータを表示します。 2025年8月現在、144の国と地域の情報を確認することが可能です。情報を取得できていないエリアは斜線で示していますが、今後も国連またはWMO加盟国を対象に追加していきます。

国によって警報の対象となる自然災害の種類は異なります。警報レベルは、生命や財産に関わる被害をもたらす可能性がある場合に発表され、WMO(世界気象機関)の定義に則って各国が発表したランクを表示しています。

<警報レベル>
4:極めて危険(Extreme)
 生命や財産に非常に深刻な影響を及ぼすおそれがある状態
3:非常に危険(Severe)
 生命や財産に大きな影響を及ぼす可能性がある状態
2:注意が必要(Moderate)
 生命や財産に何らかの影響が出る可能性がある状態
1:ほぼ安全(Minor)
 生命や財産への影響はほとんどない状態
-:不明(Unknown)

» グローバルアラートへ

世界の災害ニュース

JX通信社より配信される海外の自然災害に関するニュース記事をAI技術を活用してウェザーニュース独自に解析し、被害情報をデータ化しました。マップ上に、過去24時間以内の災害ニュースを表示しています(記事内容が更新された場合は、延長して表示)。

対象エリアは日本を除く120カ国以上で、「寒波、干ばつ、強風、降雹、豪雨、砂嵐、水害、雪害、台風、地震、津波、土砂災害、熱波、濃霧、噴火、落雷、山林火災、竜巻」などを対象に掲載しています。

※配信される情報等の内容の真実性、正確性、網羅性、最新性は保証されておりません。加えて、第三者の権利を侵害していないことを保証するものではありません。二次利用は禁止されています。

海外に行ってもウェザーニュースをチェック

日本でも連日40℃を超える災害級の暑さとなっていますが、世界各地で熱波や豪雨、山火事、大雪などの被害が発生しています。最新の情報を確認して、ビジネスリスクの低減や大切な仲間・家族の安全確保にお役立てください。

ウェザーニュースでは、海外からアクセスして現地の最新情報が確認できるサイトを無料で公開しています。多言語対応も行なっていますので、現地の方々にも紹介いただき、ご活用ください。
» https://weathernews.com/weather/
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