【花粉シーズン】
全国の飛散状況 2026年春
花粉の飛散状況(3/10発表)
◆飛散シーズン開始
ー
◆本格飛散シーズン開始
青森県(3/6付)
ピンポイント花粉飛散予報
◆今後の見解
今週は比較的気温が低めに経過するものの、雨の降る日は少ない地域が多く、花粉の飛散量が増えるおそれがあります。
週末以降は気温が上昇するため、広い範囲で花粉の大量飛散に注意が必要です。
花粉カレンダー
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◆本格飛散シーズン開始
青森県(3/6付)
ピンポイント花粉飛散予報
◆今後の見解
今週は比較的気温が低めに経過するものの、雨の降る日は少ない地域が多く、花粉の飛散量が増えるおそれがあります。
週末以降は気温が上昇するため、広い範囲で花粉の大量飛散に注意が必要です。
花粉カレンダー
スギ・ヒノキ・シラカバ花粉の本格飛散予想
3月中旬以降は、スギ花粉の飛散が徐々に落ち着いていく見込みです。代わって西日本や東日本ではヒノキ花粉の飛散が増えていくとみており、花粉症の方にとってはまだまだ気が抜けない時期が続きそうです。
ヒノキ花粉
ヒノキ花粉が本格的に飛び始めるのは、西日本で最も早く3月中旬頃からとなる見込みです。東日本では3月下旬から飛散が増え始め、東北南部では4月上旬にかけてピークを迎える予想です。ただ、東北ではヒノキの樹木が少ないため、スギ花粉に比べると飛散量は控えめになるとみています。
スギとヒノキでは花粉の種類が異なるものの、アレルギー症状が似ているため、「スギ花粉が終わったのにまだつらい」と感じる場合は、ヒノキ花粉に反応している可能性も考えられます。
症状が長引くようであれば、早めに医療機関に相談してみても良いかもしれません。
ヒノキ花粉が本格的に飛び始めるのは、西日本で最も早く3月中旬頃からとなる見込みです。東日本では3月下旬から飛散が増え始め、東北南部では4月上旬にかけてピークを迎える予想です。ただ、東北ではヒノキの樹木が少ないため、スギ花粉に比べると飛散量は控えめになるとみています。
スギとヒノキでは花粉の種類が異なるものの、アレルギー症状が似ているため、「スギ花粉が終わったのにまだつらい」と感じる場合は、ヒノキ花粉に反応している可能性も考えられます。
症状が長引くようであれば、早めに医療機関に相談してみても良いかもしれません。
シラカバ花粉
北海道ではスギやヒノキの飛散はほとんどありませんが、シラカバ花粉の飛散が4月下旬から本格化する予想です。
ちょうどゴールデンウィークの時期と重なる可能性があり、この時期に北海道へお出かけを予定されている方は、事前に飛散情報を確認しておくと安心です。
今何飛んでる?花粉カレンダー
北海道ではスギやヒノキの飛散はほとんどありませんが、シラカバ花粉の飛散が4月下旬から本格化する予想です。
ちょうどゴールデンウィークの時期と重なる可能性があり、この時期に北海道へお出かけを予定されている方は、事前に飛散情報を確認しておくと安心です。
今何飛んでる?花粉カレンダー
日本最大級の花粉観測網を展開
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