【花粉シーズン】
全国の飛散状況 2026年春

2026-02-18 16:24 ウェザーニュース

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全国約1000か所に設置している花粉観測機「ポールンロボ」が検出した花粉数や皆さんの症状報告などから、最新の花粉の状況をお伝えします。

花粉の飛散状況(2/18付)

◆飛散シーズン開始
宮崎、鹿児島 ※2/17付
三重、和歌山、佐賀 ※2/16付
島根、山口、愛媛、熊本 ※2/15付
◆本格飛散シーズン開始
静岡、長崎、大分
ピンポイント花粉飛散予報

◆今後の見解
来週にかけて暖気が北上し、全国的に気温が上がります。特に三連休以降は春本番の暖かさになって花粉の飛散量が多くなるおそれがあるため、花粉症の方は対策を万全にしてください。
22日(日)は西日本で、23日(月・祝)は東日本太平洋側で雨の降る所もありますが、雨上がりの飛散にも要注意です。
花粉カレンダー

花粉の飛散開始予想

2月中旬に西日本から東日本にかけて広い範囲でスギ花粉の飛散が始まる見込みです。

2月下旬には北陸や東北でも飛散開始となり、季節の進みとともに花粉飛散エリアは徐々に北へ広がっていきます。3月上旬にかけて東北北部でも飛散が始まるとみています。

スギ・ヒノキ・シラカバ花粉の本格飛散予想

スギ花粉
スギ花粉が本格的に飛散する時期は、九州や東海、関東・山梨で2月中旬から、中国・四国や近畿では2月下旬からの見込みです。

気温の上昇や風の強まりなど気象条件によっては、シーズン開始直後から一気に飛散量が増え、本格的な飛散に移行する可能性もあります。

3月上旬には北陸・長野や東北南部で飛散が本格化し、3月中旬には東北北部でも飛散のピークを迎える予想です。

3月中旬以降は、スギ花粉の飛散は徐々に落ち着き、代わって西日本や東日本ではヒノキ花粉の飛散が増えていくとみています。
ヒノキ花粉
ヒノキ花粉が本格的に飛散し始めるのは、九州や中国・四国で最も早く、3月中旬からとなる見込みです。

近畿や東海、関東・山梨が3月下旬から、北陸・長野、東北南部は4月上旬に飛散のピークを迎える予想です。北陸や東北南部ではヒノキの樹木が少ないため、スギ花粉に比べると飛散量が少なくなるとみています。
シラカバ花粉
北海道でシラカバ花粉の飛散が本格化するのは4月下旬からの予想で、ちょうどゴールデンウィークの時期と重なる可能性があります。
今何飛んでる?花粉カレンダー

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花粉観測機「ポールンロボ」のリアルタイム解析データを、花粉飛散情報サイトで無料公開中です。

花粉飛散情報サイトでは、飛散の予想・実況はもちろん、毎日の花粉予想をお知らせする花粉対策アラームなど、様々なコンテンツを展開しています。ツライ花粉の時期、ぜひご活用ください。
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