韓国 一日で400mm以上の大雨 明日にかけても激しい雨のおそれ
7月1か月の雨量を大きく上回る大雨
昨日17日(木)の韓国はここ数日の日本と同じような要因で大雨になりました。朝鮮半島付近に梅雨前線が停滞し、太平洋高気圧の縁に沿って非常に暖かく湿った空気が流入。さらに前線の北には上空に寒気を伴った低気圧の影響で大気の状態が不安定になり、雨雲が発達しています。
特に南西から強く吹き込む暖湿流の影響を強く受けた西側のエリアで雨量が増加し、17日(木)の日雨量はソサンで438.9mm、クァンジュで426.4mmを観測しました。このエリアの7月1か月の平年雨量は300mm前後ですので、これを大幅に上回る大雨です。大雨になった地域では浸水被害や土砂災害が多発し、大きな被害となっています。
特に南西から強く吹き込む暖湿流の影響を強く受けた西側のエリアで雨量が増加し、17日(木)の日雨量はソサンで438.9mm、クァンジュで426.4mmを観測しました。このエリアの7月1か月の平年雨量は300mm前後ですので、これを大幅に上回る大雨です。大雨になった地域では浸水被害や土砂災害が多発し、大きな被害となっています。
九州付近の活発な雨雲が次第に北上
雨のピークは一旦過ぎたものの、今夜から明日19日(土)にかけては、九州などに激しい雨を降らせている雨雲の帯が韓国付近へと北上し、再び激しい雨になるとみられます。
局地的には1時間に80mm以上の猛烈な雨が降るおそれがあり、さらに雨量が増加する見込みです。被害の拡大が懸念されます。気象当局は豪雨に関する注意報や警報を発表し、厳重な警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
局地的には1時間に80mm以上の猛烈な雨が降るおそれがあり、さらに雨量が増加する見込みです。被害の拡大が懸念されます。気象当局は豪雨に関する注意報や警報を発表し、厳重な警戒を呼びかけています。
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出典・参考
気象衛星画像:NICT 情報通信研究機構
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