【落雷やひょうが発生、週後半には真夏日に】ウェザーニュース for businessで振り返る(4/14~4/20)
全国各地で荒天に
14日(月)から16日(水)にかけて、この時期としては強い寒気を伴った低気圧が通過した影響で、西日本から北日本の各地で荒れた天気に。断続的に激しい雷雨となり、ひょうやあられが降ったり、落雷が発生するなどの影響がありました。
また、各地で風が強まり、14日(月)には、愛媛県瀬戸や和歌山県友ケ島では25m/s以上の最大瞬間風速を観測。九州や中国四国、関東の一部などで竜巻注意情報も発表されました。16日(水)には、北日本の鉄道で一部運休となった区間もありました。
ウェザーニュースアプリユーザーの皆様から届いた「写真&動画リポート」では、ひょうに関するリポートが数多く届いていました。激しく降ってくるひょうの様子が、写真や動画で確認できます。
また、各地で風が強まり、14日(月)には、愛媛県瀬戸や和歌山県友ケ島では25m/s以上の最大瞬間風速を観測。九州や中国四国、関東の一部などで竜巻注意情報も発表されました。16日(水)には、北日本の鉄道で一部運休となった区間もありました。
ウェザーニュースアプリユーザーの皆様から届いた「写真&動画リポート」では、ひょうに関するリポートが数多く届いていました。激しく降ってくるひょうの様子が、写真や動画で確認できます。
「ひょうリスク予測」で降雹被害を防ぐ
上空に強い寒気が入り込むことで大気の状態が不安定になり、激しい雨や雷と共に霰(あられ)や雹(ひょう)が降ることがあります。特に雹は直径5cmにもなると落下速度が時速100kmを超えることもあり、短時間で大きな被害をもたらします。しかし、急速に発達する積乱雲の中で成長する雹は、予測が難しい気象現象の一つです。
ウェザーニュースアプリでは、3時間以内に雹が降るリスクが高い場合にプッシュ通知でお知らせする「ひょうアラーム」を、お天気アラームの機能としてご利用いただけます。さらに、ウェザーニュース for businessでは、36時間先まで1時間ごとの降雹リスクを「注意」と「警戒」の2ランクでお出しする「ひょうリスク予測」を、オプションメニューとしてご用意しております。
降雹のリスクを事前に把握することで、屋外作業の中止や農作物や車への被害防止など、迅速な対策に役立ちます。ご興味のある方は、弊社担当者までお問い合わせください。
» ひょうリスク予測のご紹介はこちら
ウェザーニュースアプリでは、3時間以内に雹が降るリスクが高い場合にプッシュ通知でお知らせする「ひょうアラーム」を、お天気アラームの機能としてご利用いただけます。さらに、ウェザーニュース for businessでは、36時間先まで1時間ごとの降雹リスクを「注意」と「警戒」の2ランクでお出しする「ひょうリスク予測」を、オプションメニューとしてご用意しております。
降雹のリスクを事前に把握することで、屋外作業の中止や農作物や車への被害防止など、迅速な対策に役立ちます。ご興味のある方は、弊社担当者までお問い合わせください。
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長野県で最大震度5弱
18日(金)20時19分、長野県北部を震源とするマグニチュード5.1の地震が発生し、長野県大町市などで震度5弱の強い揺れに見舞われました。
北陸新幹線や東北新幹線、長野県内の在来線の一部で、一時的な運転の見合わせがあった他、長野市と小川村では一時、およそ100軒の停電が発生しました。
この地震による津波の発生はありませんでしたが、その後も地震活動の活発な状況が続いていて、19日(土)8時30分までに、震度1以上の地震が47回観測されました。今後1週間程度は、最大の地震と同規模の震度4〜震度5弱程度の揺れを伴う地震が発生するおそれがあります。しばらくは強い揺れに備え、避難の準備や家具の転倒対策などをお願いします。
北陸新幹線や東北新幹線、長野県内の在来線の一部で、一時的な運転の見合わせがあった他、長野市と小川村では一時、およそ100軒の停電が発生しました。
この地震による津波の発生はありませんでしたが、その後も地震活動の活発な状況が続いていて、19日(土)8時30分までに、震度1以上の地震が47回観測されました。今後1週間程度は、最大の地震と同規模の震度4〜震度5弱程度の揺れを伴う地震が発生するおそれがあります。しばらくは強い揺れに備え、避難の準備や家具の転倒対策などをお願いします。
15地点で真夏日に
19日(土)は日本列島の上空に暖かな空気が流れ込み、各地で気温が上昇。30℃以上の真夏日になった所があり、4月らしからぬ暑さとなりました。
15時までの最高気温は、全国で最も高い兵庫県豊岡市で31.2℃まで上昇。そのほか、甲府市で30.6℃、鳥取市で30.4℃、群馬県館林市で30.3℃など、15地点で30℃以上の真夏日を観測しました。
ウェザーニュース for business「天気&体感リポート」では、東北から西日本の広い範囲で「暑い」「暖かい」という体感報告を多く確認できました。
来週以降は、極端な暑さにはならない見込みですが、東京や大阪で夏日となる日もあります。天気や気温の変化が大きい時期ですので、ウェザーニュース for businessにてこまめに情報をご確認ください。
15時までの最高気温は、全国で最も高い兵庫県豊岡市で31.2℃まで上昇。そのほか、甲府市で30.6℃、鳥取市で30.4℃、群馬県館林市で30.3℃など、15地点で30℃以上の真夏日を観測しました。
ウェザーニュース for business「天気&体感リポート」では、東北から西日本の広い範囲で「暑い」「暖かい」という体感報告を多く確認できました。
来週以降は、極端な暑さにはならない見込みですが、東京や大阪で夏日となる日もあります。天気や気温の変化が大きい時期ですので、ウェザーニュース for businessにてこまめに情報をご確認ください。
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