九州や四国などで激しい雨に
大分県大分市からの投稿 ※動画が見られない場合はウェザーニュースの元記事からご覧ください
大陸からのびる前線が九州から関東南岸にかかっています。週明けの朝は東北南部から九州の広い範囲で雨や湿った雪が降っている状況です。
高気圧の縁を周って南西から暖かく湿った空気が流れ込んで雨雲が発達している影響で、九州の東シナ海側や四国の太平洋側では局地的に激しい雨が降っています。熊本県内では7時40分過ぎまでの1時間に山都町で36.0mm、甲佐町では31.0mmの激しい雨を観測しました。高知県馬路村の魚梁瀬でも、9時10分までの1時間に33.5mmの激しい雨となっています。
また、沿岸部を中心に風も強まっていて、高知県室戸岬では9時過ぎに31.2m/s、長崎県雲仙岳では6時過ぎに28.7m/sの最大瞬間風速を観測しました。午前9時現在、九州北部や山口県には暴風警報が発表されています。沿岸では高波にも警戒が必要です。
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夜は再び雨が強まるおそれ
午後にかけて前線は南下し、西日本ではいったん雨と風は小康状態となります。ただ、今夜以降は再び前線が北上傾向で、前線上には新たに低気圧が発生する予想です。この低気圧が近づく明日4日(火)朝にかけて雨のエリアが拡大するとみています。
再び雨や風が強まるおそれがあるため、いったん雨や風が収まったとしても、今夜以降は注意が必要です。
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再び雨や風が強まるおそれがあるため、いったん雨や風が収まったとしても、今夜以降は注意が必要です。
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