寒波襲来で雪雲が発達 日本海側の広範囲で積雪増加 三連休も大雪警戒
山沿いを中心に積雪が増加
上空5500m付近で−42℃以下の非常に強い寒気の中心が東北北部を通過し、寒波は前半のピークとなっています。日本海側の各地で雪が降っていて、シアーライン(風の流れが変化する境界線)や低気圧の周辺で特に雪が強い状況です。
10時までの12時間降雪量は北海道札幌市・小金湯で46cm、鳥取県大山町で26cm、群馬県みなかみ町・藤原で24cmを観測するなど、山沿いを中心に積雪が増えています。
積雪深(積もっている雪の高さ)は青森県青森市・酸ケ湯では6時に499cmと、5m目前まで増加しました。雪雲の一部は若狭湾から滋賀県や岐阜県、三重県方面にも広がり、滋賀県米原市で23cm、岐阜県関ケ原町で16cmの積雪を観測、三重県内もいなべ市などで20cm近い雪が積もっています。
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10時までの12時間降雪量は北海道札幌市・小金湯で46cm、鳥取県大山町で26cm、群馬県みなかみ町・藤原で24cmを観測するなど、山沿いを中心に積雪が増えています。
積雪深(積もっている雪の高さ)は青森県青森市・酸ケ湯では6時に499cmと、5m目前まで増加しました。雪雲の一部は若狭湾から滋賀県や岐阜県、三重県方面にも広がり、滋賀県米原市で23cm、岐阜県関ケ原町で16cmの積雪を観測、三重県内もいなべ市などで20cm近い雪が積もっています。
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明日以降も冬型が続く
三連休中は西日本で大雪のおそれ
寒波終盤となる22日(土)からの三連休は西日本上空に強い寒気が流れ込んで、雪の強まるおそれがあります。
上空5500m付近で−36℃以下の寒気が23日(日)夜には東北から山陰沖にかけて南下する予想で、寒気の南下に伴い日本海ではJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)周辺で雪雲が発達する見込みです。
西日本は山陰や近畿北部などの日本海側に加え、JPCZの南下によって瀬戸内側や関西エリアなどでも強い雪が懸念されます。現時点では不確実性があるものの、三連休中の移動に大きな影響を与える可能性があるため警戒が必要です。
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上空5500m付近で−36℃以下の寒気が23日(日)夜には東北から山陰沖にかけて南下する予想で、寒気の南下に伴い日本海ではJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)周辺で雪雲が発達する見込みです。
西日本は山陰や近畿北部などの日本海側に加え、JPCZの南下によって瀬戸内側や関西エリアなどでも強い雪が懸念されます。現時点では不確実性があるものの、三連休中の移動に大きな影響を与える可能性があるため警戒が必要です。
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