中心気圧が945hPaまで低下
上空5500m付近で−30℃以下の寒気が南下している一方で、南からは暖かく湿った空気が流れ込むことで、アメリカ西海岸の沖合で低気圧が猛烈に発達しています。
日本時間の20日(水)6時の解析では、中心気圧が945hPaまで低下しました。今年9月に大きな被害をもたらしたハリケーンHeleneがフロリダ州に上陸した時の中心気圧が938hPaでしたので、まさにハリケーン並みの勢力です。衛星画像でも大きな雲の渦を形成していることが良くわかります。
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日本時間の20日(水)6時の解析では、中心気圧が945hPaまで低下しました。今年9月に大きな被害をもたらしたハリケーンHeleneがフロリダ州に上陸した時の中心気圧が938hPaでしたので、まさにハリケーン並みの勢力です。衛星画像でも大きな雲の渦を形成していることが良くわかります。
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沿岸では暴風や大しけ、山では吹雪に
低気圧は今後、沿岸をゆっくりと北上する予想となっています。
カリフォルニア州北部からオレゴン州、ワシントン州の沿岸海域や、陸域の風が吹き抜けやすい地形の所では30m/s以上の暴風が吹く見込みです。海上では大しけとなります。また、標高が750mを超えるような山沿いでは猛吹雪となり、積雪は最大で30cmに達する見通しです。
少なくとも現地時間の20日(水)の午前中(日本時間の21日(木)朝)にかけて嵐となるおそれがあるため、アメリカの気象当局は様々な警報を発表して警戒を呼びかけています。
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カリフォルニア州北部からオレゴン州、ワシントン州の沿岸海域や、陸域の風が吹き抜けやすい地形の所では30m/s以上の暴風が吹く見込みです。海上では大しけとなります。また、標高が750mを超えるような山沿いでは猛吹雪となり、積雪は最大で30cmに達する見通しです。
少なくとも現地時間の20日(水)の午前中(日本時間の21日(木)朝)にかけて嵐となるおそれがあるため、アメリカの気象当局は様々な警報を発表して警戒を呼びかけています。
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