週の後半には再び冬型の気圧配置に移行するとみています。
23日(土)勤労感謝の日〜24日(日)にかけて、北日本の上空に強い寒気が流れ込み、北海道や東北北部では雪が降る予想です。寒気は18日(月)〜19日(火)に北日本に積雪をもたらしたものと比較するとやや弱めではありますが、平地でも雪が積もる可能性があります。特に北海道では沿岸部を中心に風も強まり、吹雪による視界不良にも注意が必要です。
また、冬型の気圧配置により太平洋側の地域では、晴れる日が多くなる傾向にあります。ただ、晴れる所では空気が非常に乾燥しやすくなるため、火災の発生リスクが高まります。室内では加湿器を活用して適度な湿度を保つよう心がけるとともに、火の取り扱いには十分にご注意ください。
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