【9月16日~22日】石川県に「大雨特別警報」能登半島地震の被害地域で記録的豪雨
記録的な猛暑は終焉へ
9/16(月)は関東エリアでは秋雨前線と湿った東風の影響により曇りや雨の天気となり、気温の上昇が鈍くなりましたが、中部エリアから西では35℃以上の猛暑日となるところもありました。9/17(火)以降は関東にも暑さが戻り、各地で9月として記録的な猛暑となりました。
ウェザーニュース for businessでは「熱中症危険度&警戒情報」で拠点毎の熱中症危険度やWBGTの予測を、それぞれ1時間毎72時間先までご確認いただけます。熱中症危険度は、WBGTと熱中症患者搬送者数の分析を行い、時期やエリアに適した熱中症危険度をウェザーニュースにて独自で設定し、判定しています。
今回の猛暑ではスマホの熱中症アラームのプッシュ通知と合わせて、屋外での活動内容や作業時間の変更、スタッフやお客さまへのご案内など、対応の検討にご利用いただきました。
なお、9/21(土)以降は秋雨前線の南下で雲の広がることもあり、最高気温が35℃以上の猛暑日の所はほとんどなくなります。記録ずくめの残暑はようやく終わりを迎えそうですが、蒸し暑い日はありそうですので、熱中症にはご注意下さい。
ウェザーニュース for businessでは「熱中症危険度&警戒情報」で拠点毎の熱中症危険度やWBGTの予測を、それぞれ1時間毎72時間先までご確認いただけます。熱中症危険度は、WBGTと熱中症患者搬送者数の分析を行い、時期やエリアに適した熱中症危険度をウェザーニュースにて独自で設定し、判定しています。
今回の猛暑ではスマホの熱中症アラームのプッシュ通知と合わせて、屋外での活動内容や作業時間の変更、スタッフやお客さまへのご案内など、対応の検討にご利用いただきました。
なお、9/21(土)以降は秋雨前線の南下で雲の広がることもあり、最高気温が35℃以上の猛暑日の所はほとんどなくなります。記録ずくめの残暑はようやく終わりを迎えそうですが、蒸し暑い日はありそうですので、熱中症にはご注意下さい。
暑さがもたらしたゲリラ雷雨や雹
秋雨前線の南側に位置し湿った空気に覆われてていたこと、気温が上昇したため大気の状態が不安定になったことにより、関東地方では午後になって雨雲が急速に発達した日がありました。
9/18(水)は山沿いを中心に発生した小さな雨雲が、上空を通過する気圧の谷の影響で発達・組織化し、昼過ぎ以降は甲信エリアや関東北部を中心に広域で雷雨となりました。
群馬県伊勢崎では17時40分までの1時間に53.5mmの非常に激しい雨を観測したほか、周辺の道路では冠水した報告がありました。
9/19(木)は東京都多摩西部で発生した雨雲は急速に強まって、東へを広がっていきました。八王子市では16時13分までの1時間に28.0mmの強い雨が降りました。強い雨に加えて落雷や雹、突風を伴い、15時27分には最大瞬間風速21.2m/sを観測しました。
ウェザーニュース for businessでは「落雷リスクモニタリング」で、設定した拠点に対して30km以内(半径は企業によって異なることがあります)に落雷があった場合にスマホにプッシュ通知をすることができます。9/18(水)の事例では12時30分ごろから適宜、対象の拠点に落雷リスクについてのプッシュ通知を送信していました。9/19(木)は八王子の拠点には14時40分に送信されていました。
9/18(水)は山沿いを中心に発生した小さな雨雲が、上空を通過する気圧の谷の影響で発達・組織化し、昼過ぎ以降は甲信エリアや関東北部を中心に広域で雷雨となりました。
群馬県伊勢崎では17時40分までの1時間に53.5mmの非常に激しい雨を観測したほか、周辺の道路では冠水した報告がありました。
9/19(木)は東京都多摩西部で発生した雨雲は急速に強まって、東へを広がっていきました。八王子市では16時13分までの1時間に28.0mmの強い雨が降りました。強い雨に加えて落雷や雹、突風を伴い、15時27分には最大瞬間風速21.2m/sを観測しました。
ウェザーニュース for businessでは「落雷リスクモニタリング」で、設定した拠点に対して30km以内(半径は企業によって異なることがあります)に落雷があった場合にスマホにプッシュ通知をすることができます。9/18(水)の事例では12時30分ごろから適宜、対象の拠点に落雷リスクについてのプッシュ通知を送信していました。9/19(木)は八王子の拠点には14時40分に送信されていました。
石川県に「大雨特別警報」能登半島地震の被害地域で記録的豪雨
台風14号は9/18(水)夜に沖縄を通過し、9/19(木)夜遅くに中国・上海付近に上陸しました。その後、大陸の高気圧の勢力が強いため西に進めず、上空の気圧の谷に引っ張られるような形で9/20(金)に東へと反転しました。東シナ海で温帯低気圧の性質に変化しながら東進し、次第に秋雨前線と一体化していきました。
能登地方では秋雨前線の雨雲がかかり始めた20日(金)の深夜から雨が降り出し、21日(土)の8時頃から急激に雨が勢いを増しました。
11時頃にかけての3時間に雨が集中し、1時間雨量は最大121.0mm、3時間雨量は最大222.0mmを記録しています。輪島市の9月1か月の平年雨量が214.5mmですので、わずか3時間でこれを上回りました。
集中して雨が降ったことで、能登地方を流れる比較的小さな河川は下流に水を流す間もなく水位が急上昇し、氾濫が相次いだとみられます。21日(土)の10時50分には輪島市,珠洲市,能登町を対象に大雨特別警報が発表されました。
輪島市では1時間、3時間だけでなく24時間雨量や72時間雨量などの記録を軒並み更新しています。
【写真&動画】大雨の影響を振り返り>>
能登地方では秋雨前線の雨雲がかかり始めた20日(金)の深夜から雨が降り出し、21日(土)の8時頃から急激に雨が勢いを増しました。
11時頃にかけての3時間に雨が集中し、1時間雨量は最大121.0mm、3時間雨量は最大222.0mmを記録しています。輪島市の9月1か月の平年雨量が214.5mmですので、わずか3時間でこれを上回りました。
集中して雨が降ったことで、能登地方を流れる比較的小さな河川は下流に水を流す間もなく水位が急上昇し、氾濫が相次いだとみられます。21日(土)の10時50分には輪島市,珠洲市,能登町を対象に大雨特別警報が発表されました。
輪島市では1時間、3時間だけでなく24時間雨量や72時間雨量などの記録を軒並み更新しています。
【写真&動画】大雨の影響を振り返り>>
「危険度分布(キキクル)」リリース
9/19(木)にウェザーニュースfor businessのパソコン版に気象庁が発表する危険度分布情報(キキクル)をリリースしました。
「危険度分布(キキクル)」には、土砂災害、浸水害、洪水警報の危険度分布の3種類があります。このうち、土砂災害の危険度については、以前よりウェザーニュースfor businessでもご提供していましたが、今回キキクルとして浸水害と洪水警報の危険度分布情報を追加しました。
9/21(土)の朝時点の情報では能登半島北部を中心に土砂災害、浸水害、洪水ともに危険度が高いことが確認できます。
» 【PC版】危険度分布(キキクル)リリース
ウェザーニュースfor businessは今後も皆様にとって有用なコンテンツを展開していきます。
「危険度分布(キキクル)」には、土砂災害、浸水害、洪水警報の危険度分布の3種類があります。このうち、土砂災害の危険度については、以前よりウェザーニュースfor businessでもご提供していましたが、今回キキクルとして浸水害と洪水警報の危険度分布情報を追加しました。
9/21(土)の朝時点の情報では能登半島北部を中心に土砂災害、浸水害、洪水ともに危険度が高いことが確認できます。
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