台風10号の影響でフェーン現象
北陸など午前中から気温35℃以上に
台風接近時はしばしばフェーン現象が発生
台風10号は暴風域がなくなり、九州から四国方面へとゆっくり東進中です。台風の勢力は弱まったものの、中心の東側では広範囲で平均5〜10m/sほどの南から東寄りの風が吹いていて、この風が山を越えることでフェーン現象を引き起こしています。
フェーン現象とは湿った気流が山脈を越える際に、湿度が低下して乾燥した高温の空気となり、山脈の反対側のふもとで極端な気温の上昇をもたらす現象です。台風の接近時は非常に暖かく湿った空気が流れ込むことから、フェーン現象が起きると顕著な高温になることがあります。
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フェーン現象とは湿った気流が山脈を越える際に、湿度が低下して乾燥した高温の空気となり、山脈の反対側のふもとで極端な気温の上昇をもたらす現象です。台風の接近時は非常に暖かく湿った空気が流れ込むことから、フェーン現象が起きると顕著な高温になることがあります。
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急な気温の上昇で熱中症に注意を
北陸を中心とした本州の日本海側では晴れて日差しが届いている所が多く、午前中から気温が大きく上がっています。11時00分までに全国で最も高い最高気温となったのは富山市で35.8℃まで上昇。そのほか、福井県坂井市・三国や新潟県上越市・高田などで早くも35℃以上の猛暑日です。
東北でも広い範囲で30℃を超え、秋田市や青森県弘前市では31.6℃まで上昇しました。
昨日に比べても大幅に気温が高く、熱中症リスクが高まりますので、特に屋外で活動する場合は涼しい所での休憩や水分補給、塩分補給などの対策を怠らないでください。
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東北でも広い範囲で30℃を超え、秋田市や青森県弘前市では31.6℃まで上昇しました。
昨日に比べても大幅に気温が高く、熱中症リスクが高まりますので、特に屋外で活動する場合は涼しい所での休憩や水分補給、塩分補給などの対策を怠らないでください。
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