40℃近い高温は日本だけじゃない
中国や韓国でも危険な暑さ
上海で40℃近くまで上昇
今日8月3日(土)朝の時点で上空の高気圧の中心は東シナ海にあるとみられます。衛星画像では高気圧の晴天域が日本から韓国、中国の華中や華南にかけて広がっていて、このエリアは気温が高い状況です。
上海(シャンハイ)では1日(木)、2日(金)の最高気温が39.0℃まで上昇。最高気温が35℃以上のいわゆる「猛暑日」が6日間続いています。平年の最高気温が33℃前後ですので、それよりも5℃ほど高くなりました。また、最低気温も30℃前後までしか下がっていません。
韓国は高気圧の中心に近い南部を中心に暑さが厳しく、浦項(ポハン)は2日(金)の最高気温が37.7℃と平年を大きく上回る暑さでした。韓国気象庁は国内の広範囲に猛暑の関する警報を発表して警戒を呼びかけています。
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上海(シャンハイ)では1日(木)、2日(金)の最高気温が39.0℃まで上昇。最高気温が35℃以上のいわゆる「猛暑日」が6日間続いています。平年の最高気温が33℃前後ですので、それよりも5℃ほど高くなりました。また、最低気温も30℃前後までしか下がっていません。
韓国は高気圧の中心に近い南部を中心に暑さが厳しく、浦項(ポハン)は2日(金)の最高気温が37.7℃と平年を大きく上回る暑さでした。韓国気象庁は国内の広範囲に猛暑の関する警報を発表して警戒を呼びかけています。
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出典・参考
気象衛星画像:NICT 情報通信研究機構
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