7月31日(水)関東のゲリラ豪雨振り返り
東京都内で1時間に100mm以上の猛烈な雨 記録的短時間大雨情報
関東北部や神奈川は昼過ぎから、埼玉や東京では夕方以降に対流雲が発達し、雲は21時頃にかけて南下しました。非常に発達した雨雲の通過に伴い、埼玉県朝霞市・川口市や東京都北区などで時間100ミリを超える猛烈な雨が降り、埼玉県には記録的短時間大雨情報が3回、東京都には2回発表されました。
また、アメダス練馬では18時30分までの1時間に53.5ミリの非常に激しい雨が観測され、20時30分までの3時間降水量57.0ミリとともに、7月1位の記録を更新しています。
<31日の最大60分雨量>
宇都宮 41.5mm(15:10)
練馬 53.5mm(18:30)
府中 46.0mm(18:30)
東京 26.0mm(19:20)
海老名 44.5mm(19:40)
この雨で、東京外環道や首都高速中央環状線の一部などで通行止め、鉄道もJR京浜東北線が一時運転を見合わせするなど、帰宅時間の交通に大きな影響が発生しました。
また、アメダス練馬では18時30分までの1時間に53.5ミリの非常に激しい雨が観測され、20時30分までの3時間降水量57.0ミリとともに、7月1位の記録を更新しています。
<31日の最大60分雨量>
宇都宮 41.5mm(15:10)
練馬 53.5mm(18:30)
府中 46.0mm(18:30)
東京 26.0mm(19:20)
海老名 44.5mm(19:40)
この雨で、東京外環道や首都高速中央環状線の一部などで通行止め、鉄道もJR京浜東北線が一時運転を見合わせするなど、帰宅時間の交通に大きな影響が発生しました。
ゲリラ豪雨の要因① 上空と地上の気温差
ゲリラ豪雨の要因② 気圧の谷の通過
線状降水帯アラーム&圧倒的数のリポート
ウェザーニュース for businessでは、雨雲レーダーの画面内で、WNIが独自解析した線状降水帯を表示(ピンクで点滅)して注意を促すとともに、予め設定された拠点の半径5km圏内で線状降水帯が解析された場合、スマホアプリに対してプッシュ通知で警戒を呼びかけるサービスをご提供しています。当日は、17時台から東京や埼玉に拠点を持つお客様へ通知を送信していました。
また、ウェザーニュースアプリを利用するユーザーからの報告を「天気&体感リポート」画面内に表示、どこで強く降っているのかを見える化しています。ゲリラ豪雨をもたらす雨雲は、アメダスの観測網に対して小さく、観測網をすり抜けてしまうことが多々あります。現地にいるアプリユーザーからの報告で強い雨の場所を把握することにより、お客様の拠点周辺のリスクをより正確に把握することが可能となります。
また、ウェザーニュースアプリを利用するユーザーからの報告を「天気&体感リポート」画面内に表示、どこで強く降っているのかを見える化しています。ゲリラ豪雨をもたらす雨雲は、アメダスの観測網に対して小さく、観測網をすり抜けてしまうことが多々あります。現地にいるアプリユーザーからの報告で強い雨の場所を把握することにより、お客様の拠点周辺のリスクをより正確に把握することが可能となります。
落雷や冠水状況は動画リポートを確認
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