日本のはるか南海上では対流活動が活発になっています。衛星画像ではフィリピンの東の海上に雲の塊がいくつか現れていて、ミンダナオ島付近には低圧部が解析されている状況です。
こうした雲の塊が渦を巻き始めると熱帯低気圧となり、発達すると台風になります。フィリピンの東の海上は海面水温が30℃以上で、平年よりも若干高めです。台風を発達させるエネルギーは十分にあります。
来週は熱帯低気圧や台風が南西諸島に近づく可能性が出てきており、予報はまだ不確実性が高いですが今後の動向に注目です。
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