イギリスやフランスは7月になり涼しいくらいの日が続く
6月末は30℃を超える暑さ
イギリスやフランスでは6月末に気温が上昇し、30℃以上の暑さになりました。
7月に入ってからは一転して気温の低い状態が続いています。大西洋北部を次々に低気圧が通過して、比較的冷たい西寄りの風の吹きやすい気圧配置となっているためです。
ロンドンの中心部では2日(火)、3日(水)と最高気温が10℃台に留まりました。この時期の平年に比べても2〜3℃ほど低い気温です。パリでも7月に入ってからは20〜22℃くらいと、平年より低めになっています。
少なくとも7日(日)頃までは同じような気圧配置が予想され、気温の低い状態が続く見込みです。イギリスで行われているテニスのウィンブルドン選手権も気温の面では好条件で行われるとみられます。
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7月に入ってからは一転して気温の低い状態が続いています。大西洋北部を次々に低気圧が通過して、比較的冷たい西寄りの風の吹きやすい気圧配置となっているためです。
ロンドンの中心部では2日(火)、3日(水)と最高気温が10℃台に留まりました。この時期の平年に比べても2〜3℃ほど低い気温です。パリでも7月に入ってからは20〜22℃くらいと、平年より低めになっています。
少なくとも7日(日)頃までは同じような気圧配置が予想され、気温の低い状態が続く見込みです。イギリスで行われているテニスのウィンブルドン選手権も気温の面では好条件で行われるとみられます。
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