南米チリで最低気温−15℃近くまで低下
観測史上最も低い気温を更新
南極方面から強い寒気が流入
21日(金)の南アメリカ南部の気圧配置を見ると、チリの沿岸部に発達した低気圧があり、その南東側に勢力の強い高気圧が位置していました。高気圧と低気圧の間の気圧差が大きいことで、南極方面から冷たい風が強く吹き込んで、上空1500m付近では−12℃以下の寒気がチリ南部に流れ込んでいます。
南緯約50度のチリ最南端に近い港湾都市プンタ・アレーナスでは21日(金)の最低気温が−14.7℃まで下がりました。チリの気象当局によると、この地点では2002年に観測した−12.2℃を更新する観測史上最低気温です。
22日(土)も−10℃を下回る気温を観測しましたが、今後は次第に寒気が流れ込みにくくなるため、寒さは和らぐとみられます。
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南緯約50度のチリ最南端に近い港湾都市プンタ・アレーナスでは21日(金)の最低気温が−14.7℃まで下がりました。チリの気象当局によると、この地点では2002年に観測した−12.2℃を更新する観測史上最低気温です。
22日(土)も−10℃を下回る気温を観測しましたが、今後は次第に寒気が流れ込みにくくなるため、寒さは和らぐとみられます。
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