能登半島地震から2ヶ月の復旧感覚を調査 石川と富山で復旧進行中
道路や水道で復旧感覚が低め
その結果、通信や電気は復旧感覚率が6〜7割程度と進んでいるものの、道路や水道に関しては、復旧感覚率が3〜4割程度の感覚であることがわかりました。また、被害の大きかった石川県や富山県では、どの項目に関しても全国平均を大きく上回っています。この結果から、復旧にはまだまだ時間がかかるものの、復旧が着実に進んでいることを実感しているようにも感じます。
石川県でのボランティア経験者で絞った所、全国平均とほぼ同じ結果となりました。ボランティア活動は、復旧の進んでいない地域で活動することが多いこともあり、被災地の方と比べると復旧への実感は薄いと感じているようです。
では、各項目を深堀りしていきます。
石川県でのボランティア経験者で絞った所、全国平均とほぼ同じ結果となりました。ボランティア活動は、復旧の進んでいない地域で活動することが多いこともあり、被災地の方と比べると復旧への実感は薄いと感じているようです。
では、各項目を深堀りしていきます。
【道路】全国平均:35.8%
全国平均の復旧感覚率は35.8%と他の項目の中で一番低く、復旧にはまだまだ時間がかかっている印象が強いようです。
その中でも石川県では43.0%、富山県では40.8%と、被害の大きかった地域では、他の地域と比べて5ポイント程度高い結果となりました。
その中でも石川県では43.0%、富山県では40.8%と、被害の大きかった地域では、他の地域と比べて5ポイント程度高い結果となりました。
【水道】全国平均:41.3%
【電気】全国平均:59.8%
【通信】全国平均:65.7%
石川・富山と他の地域で復旧感覚に違い
今回の調査から、能登半島地震の復旧に関しては県内でも復旧の進行具合に地域差はありますが、石川・富山の方の感覚と他の地域の方の感覚で違いが見られました。情報だけでは全体像がなかなか把握しにくい所ではありますが、完全復旧までは相当な時間がかかるものの、着実に復旧が進んでいると感じているように思います。
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