令和6年能登半島地震により大きな被害が発生している石川県など北陸では、来週にかけて雨や雪の降る日が多くなります。
三連後半は寒気が南下するため、地震被災後初の雪の降るところが多くなります。寒さが厳しくなるため、避難をしている方はできるだけ暖をとれるような対策が必要です。
その後も気圧の谷や寒気の影響を受けやすく、雨や雪が降りやすい天気が続きます。地震の揺れによって地盤の緩んでいる可能性があるため、新たに斜面などが雨や雪によって崩れてしまう可能性があります。また、積もった雪の重みにより建物が倒壊する危険性もあります。復旧作業を行う際は天気の変化に注意し、危険な所には近づかないようにしてください。
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