令和6年能登半島地震により大きな被害が発生している石川県など北陸は、来週にかけて雨や雪の降る日が多い予想となっています。
4日(木)の午後以降は一旦、天気が回復するものの、5日(金)になると次の気圧の谷が進んでくるため、再び雨となる見込みです。また、三連休後半には雨ではなく雪の降る所が多くなり、寒さが厳しくなる予想です。避難をしている方はできるだけ暖をとれるような対策が必要です。
その後も気圧の谷や寒気の影響を受けやすいため、雨や雪が降りやすい天気が続きます。揺れによって地盤の緩んでいる可能性がある斜面などは、雨や雪によって土砂災害につながる可能性があります。復旧作業を行う際は天気の変化に注意し、危険な所に近づかないようにしてください。
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