気象庁1か月予報
来週は一時的に真冬の寒さ 2月後半は気温高く季節の歩み急ピッチ

2024-02-01 15:20 ウェザーニュース

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今日1日(木)、気象庁は2月3日から3月2日までの1か月予報を発表しました。

引き続き寒気の南下しにくい状況が続き、西日本から東北では気温の高い傾向が続きます。西日本の太平洋側は低気圧や前線の影響を受けやすく、降水量が多くなる見込みです。

気温の高い傾向続くも寒暖差は大きい

この先1か月の気温
北日本は冬型の強まる時期があるため、北海道を中心に寒気が流れ込みます。1か月の平均気温は平年並みの予想です。

ただ、寒気は南下しにくく、東北から沖縄にかけては平均気温が平年よりも高い予想となっています。1か月を平均すると気温は高めの傾向が継続するものの、来週後半は西日本にも一時的に寒気が流れ込んで、気温が下がる見込みです。急な気温変化にご注意ください。

2月後半になると春の空気が優勢になるため、西日本、東日本では季節の歩みが急ピッチで進むとみられます。

西日本の太平洋側を中心に雨が多い

この先1か月の降水量
ここ数日は本州の南の海上に前線が停滞し、「菜種梅雨」を彷彿とされるような天気になっています。2月中は同様に低気圧や前線の影響を受けやすい日が多くなり、西日本、東日本の太平洋側は平年よりも雨量が多くなる見通しです。

1か月の降水量は西日本の太平洋側は平年より多く、西日本の日本海側や東海、関東甲信で平年並みか平年より多い予想です。

北陸と北日本は平年並みの予想となっています。気温が高い傾向となるため雪になりにくく、降雪量は北陸と東北日本海側で平年より少なく、北海道日本海側も平年並みか平年より少なくなる見込みです。
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