来週前半は強い冬型の気圧配置
日本海側は広範囲で大雪のおそれ

2024-01-10 18:02 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
来週15日(月)〜16日(火)は冬型の気圧配置が強まります。日本海側の広い範囲で雪が降り、地震被災地の北陸でも大雪となるおそれがあるため警戒が必要です。

北海道の東で低気圧が発達

15日(月)は低気圧が発達しながら北海道付近を通過し、夜には千島列島まで進む予想となっています。日本列島は冬型の気圧配置が強まって、北海道から北陸、山陰にかけての広い範囲で雪になり、16日(火)にかけて断続的に降り続く見込みです。

等圧線の間隔が混み合って北西の季節風が強く吹くため、吹雪となる所が多く、特に低気圧に近い北海道ではホワイトアウトが発生してもおかしくありません。
» 全国の週間天気予報» ピンポイント週間天気予報

強い寒気は北陸付近まで南下か

寒気は15日(月)の夜から16日(火)の朝にかけて最も南下するとみられ、大雪の目安となる上空5500m付近で−36℃以下の寒気が北陸付近まで流れ込む予想となっています。

上空の高い所に強い寒気が流れ込むと、それだけ雪雲が発達しやすく強い雪を降らせます。北日本の日本海側から北陸で雪が強まり、急速に積雪が増加する見込みです。地震被災地でも先日以上の積雪が予想されます。

現時点では予測に不確実性があるため、雪のピークのタイミングが前後にずれる可能性があります。積雪が急増した場合は立ち往生による車両滞留が発生するおそれがあります。来週前半に移動の予定がある場合は、最新の情報をご確認ください。
» 令和6年能登半島地震 被災地支援のための天気サイト
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg